第3弾ボードゲームの制作ミーティング 全く違うゲームに方向転換

こんにちは。138GAMESのゲームデザイン担当 ヤブです。

2024年7月~9月に138GAMESの第3弾ボードゲームのミーティングを行いましたので、その内容をご報告します。

過去第2回のミーティングで1つのアイデアに絞られる

過去2回では、私が考えたボードゲームアイデア15個の中から、コンセプトの説明や簡単なテストプレイを行い、最終1つに絞りました。

今の時点では詳細は出せませんが、概要は以下の通りです。

現時点での第3弾ボードゲームの概要

テーマ

尾行

メカニクス

ババ抜き、手札管理

ジャンル

パーティゲーム

ゲームの重さ

ライト級

プレイ人数

3人~5人

7月~9月のミーティングで実施した事

1つに絞ったアイデアをブラッシュアップ

アイデアを1つに絞った後、次回のミーティング迄に、実際にテストプレイ出来るレベルまでにデザインしました。

そして、ベースとなるゲームデザインを基にテストプレイを重ねて、ゲームをブラッシュアップする時間に使いました。

ただ、何度ブラッシュアップしても、あまり面白いゲームデザインになりません。

もともとのテーマやコンセプトが悪いのか、はたまた面白さの核がつかめていないのか、かなり煮詰まっていました。

メンバーのアイデアで別の案に

そんな中、メンバーの1人が面白い設定アイデアをぶっこんできました。

そのアイデアを聞いて、素直に「面白そう」と思った私は、今まで作ってきたアイデアは捨てて、この案でゲームデザインしてみようという流れになりました。

第3弾ボードゲームの制作ミーティング(7月~9月)のまとめ

この期間は、なかなかゲームがなかなか面白くならないというつらい期間でした。そんな中、メンバーが出したアイデアは光明の様にも感じました。

新しいアイデアで行くか、これまでのアイデアで行くか、少しだけ迷いましたが、直感で新しいアイデアにしようと決めました。

まずは、メンバーが出したアイデアを基に、テストプレイが出来るレベルまでにゲームデザインを仕上げて行こうと思います。

以上「138GAMESの第3弾ボードゲームの制作ミーティング(テストプレイ)」をお送りしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。