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8月9日(土)ボードゲーム交流会byモノポリー

モノポリーの風景

こんにちわ。ボードゲーム交流会代表の大藪です。

8月9(土)に第4回ボードゲーム交流会が開催されました。

本日参加してくださった皆さんありがとうございます。

第4回は、私を含めて4人でモノポリーを行いました。今回は、2人が経験者で2人が未経験者でした。

第4回ボードゲーム交流会byモノポリーの戦況

本日の参加者

大藪、Mさん、衣さん、Kさん(プライバシー保護の為代表の大藪以外はイニシャルのみ掲載してます。)

序盤戦(1~3周回目)

衣さんと、Kさんが順調に不動産物件やビジネスのマスに止まり、資産を買って行きます。

しかも、衣さんは、最初の1ターン目で、携帯電話会社とインターネット会社を独占。

その反面、Mさんは、衣さんやKさんが買った後のマスにばかり止まり、なかなか資産を買うことが出来ない状態でした。

中盤戦(4~7周回目)

中盤に入って、展開は大きく動き出します。

序盤では、6つしか資産をもてなかった大藪ですが、岐阜と長崎の2枚を持っていて、鳥取を揃えたらエリア独占と言う状況で、Kさんに、手持ちの大阪鳥取を交換することを提案。
これに対して、Kさんは首を縦に振らず、交渉は決裂

これに懲りず、大藪はすぐさま、衣と手持ちの赤エリア+キャッシュと衣の緑エリアの不動産を等価交換することを提案
衣はこれに快く応じ、交渉成立

その状態で、さらに大藪は、Kさんに再度交渉を持ちかける。

今度は、手持ちの緑エリア2枚とKさんの手持ちにある鳥取+キャッシュと言う条件で提案する。(この時、Kさんは、既に緑エリアを1枚所持)
この提案に、Kさんは首を縦に振り交渉成立。

緑エリアピンクエリアの2つの独占が誕生。これによって、ゲームの展開が大きく動き出します。

大藪は、すぐさまピンクエリアに、アパートを3軒ずつ(計9軒)建設

その後、序盤では苦しんでいたMさんが東京を獲得。直ぐに衣さんの神奈川とMさんの赤エリアのトレードが成立して、全員が独占エリアを持った状態になりました。

ただ、ここで多きく違うところは、大藪はアパートが既に3軒ずつ建っており、衣さんはキャッシュを潤沢に持っている反面、KさんとMさんは、キャッシュをあまり持っていませんでした。

終盤(8周回目~決着)

衣さんは、アパートが3軒ずつ建っているピンクエリアをかいくぐった後、直ぐに、独占した赤エリアに、アパートを7軒建てました。

そうすると、後に続くプレイヤーが、次々と赤エリアに止まります。

Mさんは、衣さんの赤エリアに止まった後、次の週では、大藪のピンクエリアに止まり、自己破産(リタイア)しました。

この時点で残るプレイヤーは、3人ですが、状況的には、大藪と衣さんの一騎打ちになります。

そして、Kさんが衣さんの赤エリアに止まり、破産仕掛けた時に、衣さんはKさんより、水色エリアを2枚譲り受け、水色エリアも独占しました。

その後、直ぐに、4軒ずつ(計12軒)アパートを建てます。

お互い、ぎりぎり相手の独占エリアを避けつつ周回していましたが、終盤お互いの独占エリアに止まりだしました。

ボクシングで言えばノーガードの殴り合いです。ただ、衣さんの独占エリアの方が数が多く、また1回の金額も高い為、少しずつ資産に差が開き、最後に大藪が広島に止まり、ギブアップを宣言して、衣さんの勝利が確定しました。

総括

中盤で大藪がピンクエリアを独占して、アパートを3軒ずつ(計9軒)建てた時は、かなりの確立で勝利は決したと思いました。

ただ、その後、他のプレイヤーがそのエリアに止まらず、さらに、Mさんと衣さんのトレードが成立した為、大藪の優位性が薄れて行きました。

また、サイコロの目にも見放され、多くのプレイヤーは衣さんの独占エリアに止まりだします。

そして、勝負を決定付けたのが、衣さんが、Kさんから水色エリアを譲り受けた事により、水色エリアを独占して、アパートを4軒ずつ(計12軒)建てた事です。

独占エリアの数と、止まったときに支払う額で大きく差を付けられ、この時点で大藪の敗北はほぼ決まりました。

第3回モノポリーの戦歴

モノポリー(独占) 勝者 衣さん

勝利時最終資産

徳島、広島、石川エリア独占にマンション各4つ建設
青森、長野、宮崎エリア独占にアパート各4つ建設
乗り物独占
その他キャッシュ

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