• ブルゴーニュ

    ブルゴーニュ地方の貴族となって、領地を繁栄させていく戦略的ダイスプレイスメント

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格

    「運」と「戦略」のバランスが絶妙

    ダイスを使うので当然「運(出目)」に左右されますが、出目操作が出来るアイテムもある為、アイテムの使いどころも含めて、しっかり戦略を立ててプレイ出来ます。

    実力が拮抗しているプレイヤー同士では、サイコロで勝敗が決まる場合もありますが、あまり運に左右されるゲームは好きではない方でも、このゲームは楽しめるかもしれません。

     

    「ダイス」の不確実性を最大限に引き出した「メカニクス」が素晴らしい

    このゲームの最大の評価点は、戦略ゲームでは、短所となりかねない「ダイスの不確実性」を、素晴らしい「メカニクス」で最大の長所にしている所です。

    「次は〇〇という行動をしたいから◇という出目が出て欲しい」という希望を抱きつつも、思い通りの出目が出ずにがっかりしつつ、与えられた出目の中で最適解を考える、この「出目」がもたらす多少の不自由さが、このゲームの魅力だと思います。

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  • ティカル

    探検隊のリーダーとなりジャングルに眠る遺跡を調査していくアドベンチャーゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥8717

    探検×ボードゲームの素晴らしい相性

    大型のボードに沢山の調査隊を派遣して、遺跡を調査していくロマン溢れるアドベンチャーボードゲーム。

    ゲームシステムも秀逸ですが、なによりも「探検」というテーマがアナログのボードゲームと相性抜群。大きなボードをフルに活用して探検する気分を味わえます。


    ※写真は2016年特別版のティカル

     

    プレイ時間とダウンタイムは若干長め

    ゲームの面白さは言うことないですが、自分の手番でとるアクションの選択肢が多いため、長考になりがちです。

    その為、長考する事が多くなると、ゲームが長引き(プレイ時間は2時間を超えることも)、何よりも、ダウンタイムが長くなってきます。

    唯一の欠点はそこくらいですが、それでも面白さは揺るがないです。

    ※プレイ感はミドルゲーム並みですが、時間的には重量級になる場合もあるので、両方のカテゴリーに入っています。

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  • カルバ(Karuba)

    ジャングルの中に眠る神殿を目指して競争するアドベンチャーゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥5780

    ボードゲーム関連タグ

    老若男女誰でも楽しめる「HABA」が作ったパネルプレイスメントゲーム

    ルールも簡単で、ゲーム時間も30分~45分程度とちょうどいい長さ。

    また、運の要素と指向性のバランスも良いため、さすが、老若男女問わず誰でも楽しめるゲームを多く輩出している「HABA」のボードゲームと言えます。

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  • グレンモアII:クロニクルズ

    スコットランドを舞台に領地や富を拡大させていくパネルプレイスメント

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 3時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥9900

    「カルカソンヌ」の起源になったパネルプレイスメントシステム

    「グレンモアII:クロニクルズ」の前作「グレンモア」は、世界的有名なゲーム「カルカソンヌ」のゲームシステムのアイデアになったともいわれています。

    私自身、「カルカソンヌ」はあまり好きではないのですが、このゲームはパネルプレイスメントの要素は大きいものの、拡大再生産的やリソースマネジメント的な要素もあり、「カルカソンヌ」とはだいぶ違うパネルプレイスメントとなっています。

     

    自分の庭が徐々に広がっていく楽しみ

    「カルカソンヌ」は共通の世界をベースに展開していきますが、「グレンモア」は、各プレイヤーのマイスペースを拡大していくので、他のプレイヤーに邪魔されることはありません。(Key flowerの様な感じです)

    とは言え、パネルは共通の市場にあるので、早い者勝ち。価値の高いパネルは各プレイヤーで奪い合いになります。

     

    ルールは比較的分かりやすく、戦略と運のバランスが絶妙。

    時間は結構かかりますが、ルールはとても分かりやすく、少しプレイすれば、ボードゲーム経験値が少ない人も比較的早く理解できると思います。

    また、思考性や戦略性は十分にありつつ、若干の運要素も絡んでおり、そのバランスは絶妙と言えます。

    さすがに、初心者向けではありませんが、重ゲーのエントリーゲームとしてかなりお勧めできます。

    グレンモアII:クロニクルズをアマゾンで購入

  • Keyflower

    ワーカープレイスメントをベースに、ボードゲームのいろんな要素がてんこ盛りなボードゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 3時間以内
    プレイ人数 2~6人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥8450

    ボードゲームのいろんな要素がバランス良く盛り込まれた秀逸なボードゲーム。

    ルールは、ワーカープレイスメントがベースですが、その中に、競り要素、パネルプレイスメント要素、リソースマネージメント要素と言った多くの要素が入っています。

    このゲームのすごいのは、ただ単に、いろんな要素が盛り込まれているだけでなく、それぞれの要素がバランスよく、且つ、その良さが損なわれない程度に上手く絡み合っている点です。

    このゲームのマイナス点を言うなれば、複雑なルールとインスト、プレイ時間の長さでしょうか。これは、重ゲーの宿命といわざる負えませんが、初心者にはおススメできないゲームです。

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  • キングドミノ

    王国の君主となり、自分の王国を他のプレイヤーよりも繁栄させていくパズルゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 15分以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥3240

    軽めなボードゲームは、カードゲームが大半ですが、キングドミノは、シンプルなルールでありながら、運と戦略性のバランスが優れている数少ない非カードゲームです。

    タイトルをパズルの様に組み合わせいき、自分の国を作っていくのですが、徐々に自分の国が大きくなっていく過程が見た目的にも楽しくなります。

    女子にも評判が良く、カードゲーム以外の軽めのボードゲームとしてお勧めのゲームです。

    キングドミノの事をもっと詳しく知る

    キングドミノをアマゾンで購入

  • カルカソンヌ

    引いたタイルを自由に配置して、道や都市などを作り、ポイントを増やしていくゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 2~5人
    小売価格 ¥3800

    ボードゲーム関連タグ

    世界的に有名なボードゲームの王道

    何故か一宮ボードゲーム交流会ではあまり動かないのは、代表である私があまり得意ではないからw

    全体的に評価の高いゲームですが、好き嫌いが分かれるゲームとも言われています。

    それでもルールが簡単で、ゲーム時間も手ごろ。何より、ゲームが進行するにつれ、徐々に世界が広がってくる事が視覚的に楽しめるのが人気です。

    また4、5人プレイと、2人プレイとでは、かなりゲーム性が違うのも特徴。4、5人プレイは、かなり運要素が強いですが、2人プレイは、かなり戦略性の問われる戦いとなるでしょう。

    カルカソンヌをアマゾンで購入