コードネーム 相手の事を考え、一つ上の人間関係を築く

コードネーム
レンタル可
Mタイプ

コードネームの基本情報

難易度 ★★☆☆☆簡単
プレイ時間 1時間以内
ルール説明(インスト)時間 5分以内
プレイ人数 ~8人
適正人数 4~6人
小売価格 ¥3240
コミュニケーション活性化 お勧め度:★★★★☆
リフレッシュ・ストレス発散 お勧め度:★★☆☆☆
採用試験・適性検査 お勧め度:★★★☆☆
教育・研修 お勧め度:★★☆☆☆
主な能力 鍛えられる能力。もしくは適正を見れる能力リスト
ひらめき・直観力 コミュニケーション能力 協調性 洞察力・観察力

コードネームのコンシェルジュからのコメント


仲間のヒントを基に、自分のチームのカードだけを当てるゲーム。2人以上のチームになって戦うチーム戦が熱い。

ゲームのルールを少しだけ説明

ゲームの前提

ヒントを出す側と回答する側に分かれます。いろいろな「ワード(名詞)」の書かれたカード25枚を机の上に5×5の正方形になるように並べます。

ヒントを出す側は、25枚のカードの中で、自分のチームのカードがどれかが分かっています。

ヒントを出す側は、回答する側に自分のチームのカードだけ当ててもらえる様に、上手くヒントを出します。

それぞれのチームが交互にヒントを出し合い、ヒントを基に、回答者が自チームのカードを選び、相手よりも早く、自チームのカードをすべて選んだが方が勝ちとなります。

ヒントを出し方の例

ヒントを出すときには、ルールがあり、単語1つと、数字の組み合わせしか言っていけません。(細かいルールは割愛)

例えば.25枚のカードの中に「さる(自チーム)」「かに(自チーム)」「キャット(相手チーム)」「ホース(相手チーム)」があるとします。

ここで、「生き物 2」というヒントを出す事ができますが、それだと、回答者は、自分のチームのカードだけじゃなく、相手チームのカードを選んでしまうかもしれません。

その為、「昔話 2」というヒントを出すと良いかもしれません。(他に25枚の中で昔話に関係しそうなワードなければですが)

 

仲間の事を考える事でさらに深い関係に

このゲームは、ヒントを出す側が勝敗を大きく握っています。

ヒントを出す側は、自然と相手(仲間)の立場に立ってヒントを考える事になる為、それだけで相手の理解が深まります。

その為、ある程度知っている人同士が、さらに関係を深めるゲームとして向いているかも知れません。

コードネームの備考・補足事項