「協力系」おすすめボードゲーム ランキング

プレイヤー全員が協力してミッションをクリアするゲーム、もしくは、チームに分かれて協力して勝利を目指すゲームを協力ゲームと定義します。

  • 1位:パンデミック

    仲間と協力して、ワクチンを作成して人類をウイルスから救うゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.8点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥4320

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    協力系ゲームの代表作。他にもいろんな派生品が登場している人気ぶり。

    今までゲームと言えば、対戦ゲームでしょうと言う人にとっては、協力して全員で勝利を目指すシステムに斬新さを感じる事でしょう。

    交流会では、何度も動いていますが、一度も人類が勝利した事はありません。ゲーム上ですが、何度も人類は絶滅していますw

    とは言え、このゲームは難易度を調整出来ますので、一番簡単な難易度でプレイすれば、ほぼクリアできるでしょう。

    ただ、簡単だとゲームとしてはあまり面白くない為、難易度MAXでいつもやっています。

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  • 2位:キャプテン・ソナー

    潜水艦の乗組員になり、チームで協力して、相手の潜水艦を撃破する対戦協力ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.8点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~8人
    推奨人数 6~8人
    小売価格 ¥5940

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    4対4のチーム対抗の対戦ゲームです。

    それぞれ、「艦長」「通信士」「機関士」「主任航海士」の役割があり、チームで協力して、相手の潜水艦を撃沈します。

    使用するコンポーネントも秀逸で、相手の動きが分からない様にする為の「衝立」も含めて、潜水艦の乗組員になった気分を軽く味わえます。

    チーム同士の会話も

    「機関士」が「艦長、魚雷が使える様になりました。」と言ったり、

    「通信士」が、「艦長、相手の居場所がある程度予測できました。」といったり、

    「艦長」が、「よし、緯度〇緯度〇に魚雷発射」と言った感じで、かなりリアルな潜水艦の乗組員ごっこを楽しめます。

    男性はかなり楽しめるテーマ設定になっており、6人から8人集まる事があれば、盛り上がる事間違いないでしょう。

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  • 3位:Hanabi(花火)

    プレイヤーは花火職人となり仲間と協力して花火の打ち上げを成功させるカードゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.5点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 4~5人
    小売価格 ¥1300

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    一宮ボードゲーム交流会の代表である私のお気に入りボートゲームの中で10本の指に入るボートゲームです。

    交流会では定期的にプレイされており、初めての方でも概ね高評価のカードゲームです。

    ほとんど会話をしては行けず、どれだけ相手の意図を読み取れるか?と言った忖度を好む日本人の為のゲームと言えるかもしれません。

    ボードゲームの中では、男女問わず楽しめる数少ないゲームです。

    ただ、協力ゲームのあるあるですが、1人空気の読めない人がいると、すこしイラっとする事があるかもしれません。

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  • 4位:ミステリウム

    幽霊役と霊能者役とで分かれて、幽霊役のヒントを基に協力して犯人を推理するコミュニケーションゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.2点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~7人
    推奨人数 4~6人
    小売価格 ¥7344

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    コンポーネントの秀逸さとゲームシステムの斬新さがすばらしい協力型推理ゲーム

    幽霊役と霊能者役に分かれてゲームしますが、役割によってゲーム感は違い、どちらをプレイしても違った楽しみ方が出来ます。

    ディクシットでもそうですが、こういう感覚的(直感的)なゲームは、女子受けもよい為、特に、ボードゲーム初心者の女子がいる場合は、お勧めできるゲームです。

    ちなみに大人数、5、6人以上でやる場合は、オリジナルルールとして、幽霊役を2人にする事をおすすめします。

    コードネーム同様、ヒントを出す側が重要になってきますので、その負担を軽減すると言う目的と、ダウンタイムを少なくして、ゲームをスピーディに進行するという目的があります。

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  • 5位:ザ・ゲーム

    全員で協力し合って、手札のカードを全て出し切るカードゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8点/10点中
    難易度 ★☆☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 1~5人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥1944

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    手札にあるカードを、他のプレイヤーと協力して出し切るだけのシンプルルールですが、ここまで奥深く悩ましゲームになるとは。

    ルールは簡単ですが、実際に完全クリアとなると、かなり難易度は高め。交流会でもたまに動きますが、一度も完全クリアを達成した事はありません。

    失敗したからと言って、特に嫌な気分にはならず、「今回はいいところまで行った。次こそはクリアするぞ」と前向きな気分になれるゲームです。

    かなりカード運にも左右されますが、ライトな協力ゲームとしてお勧めです。

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  • 6位:コードネーム

    仲間のヒントを基に、自分のチームのカードだけを当てるワード連想ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~8人
    推奨人数 4~6人
    小売価格 ¥3240

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    チームに分かれて対戦するタイプの協力ゲームです。

    チーム内で、ヒントを出す側とヒントを基にカードを選ぶ側に分かれますが、どちらの役割を担うかで、ゲーム感がまったく違います。

    野球で言うと、ヒントを出す側がピッチャーで、答える側がキャッチャーでしょうか。野球と同じように、ヒントを出す側の出来次第で、チームの勝利が大きく左右します。

    やってみると分かりますが、ヒントを出す側はめちゃくちゃ難しいです。逆に回答する側は意外に気が楽です。

    ルールも簡単で、人数調整も柔軟に出来る為、かなり重宝するゲームと言えるでしょう。

    コードネームをアマゾンで購入