ミドル級(1時間前後)おすすめボードゲーム ランキング

ライトとヘビーの中間の重さのランキングです。 ミドルゲームの明確な定義はないですが、ゲームのプレイ時間は、1時間前後で、インストも15分以内で出来るゲームを定義とします。

  • 1位:カタンの開拓者

    カタン島という未開の地を開拓してくロマン溢れるボードゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.7点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥4104

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    説明不要の伝説的ボードゲーム。

    一宮ボードゲーム交流会の代表である私のお気に入りボートゲームの中で5本の指に入るボートゲームです。

    あまりに有名過ぎて、カタンはどこでも出来るからという理由で、一宮ボードゲーム交流会ではあまり動きません。

    ただ、いろんなボードゲームを経験してきた私でも、たまにカタンが恋しくなりますw

    ゲーム時間的には、2時間程度かかる場合もあり、ミドルゲームのカテゴリーに入れて良いか迷いますが、ルール難易度的には、ミドルゲームと言えるでしょう。

    ボードゲーム初心者の方にいきなり進めてもOKですが、やっぱりミドルゲームのエントリーゲームとしてお勧めです。

    カタンの開拓者の事をもっと詳しく知る

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  • 2位:アズール (Azul)

    欲しいサイコロを揃えて高得点を狙うゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.6点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥6048

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    初心者、上級者、男女問わず、多くの人から評判が高い数少ないボードゲーム。

    「ドイツ年間ゲーム大賞2018の大賞作品」で、大賞をとったのも納得。

    ルールは比較的簡単ながら、運、戦略性、駆け引きのバランスが良く、良い意味でジレンマを感じさせてくれる、今までありそうでなかったボードゲームです。

    恐らく、ミドル級のボードゲームとして、宝石の煌めきと双璧をなすボードゲームで、持っていて損のないボードゲームだと思います。

    また、ボードゲームのエントリーゲームとしても、とてもオススメなゲームです

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  • 3位:宝石の煌き

    宝石商人を疑似体験。宝石を売り買いして、目指せNo1宝石商人!

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.5点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥5400

    ボードゲーム関連タグ

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    一宮ボードゲーム交流会の代表である私のお気に入りボートゲームの中で10本の指に入るボートゲームです。

    ルールも簡単、時間も30分程度で、戦略的要素もあり、宝石が少しずつ安く買える快感が味わえます。

    拡大再生産系のゲームとして、ここまでシンプルにまとまったゲームは貴重だと思います。

    一宮ボードゲーム交流会でも、ほぼ毎回動きますし、初心者ん方にも好評です。ミドルゲームのエントリーゲームとして一番お勧めなのがゲームと言えるでしょう。

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  • 4位:チケット・トゥ・ライド

    一番多くの都市を鉄道で繋いだプレイヤーが勝ちとなる鉄道王を目指すゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.5点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 5人
    小売価格 ¥6480

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    一宮ボードゲーム交流会の代表である私のお気に入りボートゲームの中で5本の指に入るボートゲームです。

    ボードゲーム初心者の方にもお勧めでき、多くの人に好評価を得ている為、ミドルゲームのエントリーゲームとしてお勧めです。

    2~5人用ですが、エキサイティングなゲームを楽しむには、4人以上。理想は5人プレイです。

    チケット・トゥ・ライドの事をもっと詳しく知る

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  • 5位:パンデミック

    仲間と協力して、ワクチンを作成して人類をウイルスから救うゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.4点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥4320

    ボードゲーム関連タグ

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    協力系ゲームといったらパンデミック

    協力ゲームの代表作で他にもいろんな派生品が登場している人気ぶり。

    今までゲームと言えば、対戦ゲームでしょうと言う人にとっては、協力して全員で勝利を目指すシステムに斬新さを感じる事でしょう。

    交流会では、何度も動いていますが、一度も人類が勝利した事はありません。ゲーム上ですが、何度も人類は絶滅していますw
    とは言え、このゲームは難易度を調整出来ますので、一番簡単な難易度でプレイすれば、ほぼクリアできるでしょう。

    ただ、簡単だとゲームとしてはあまり面白くない為、難易度MAXでいつもやっています。

     

    協力ゲーム故のデメリット

    協力ゲームは意外に好き嫌いが分かれます。それは、ゲームの習熟度の違うプレイヤー同士で一緒にプレイした場合顕著に出ます。

    特に、経験者の中で「声の大きな仕切りたがり」がいると、初心者は言われたままになり、思考停止する人が出てきたりで、結果、ゲームに参加できない=面白くないと言った感じになります。

    その為、一緒にプレイするメンバーに恵まれたり、いろんな状況によってゲームの面白さ(評価)がかなり前後すると思います。

    パンデミックの事をもっと詳しく知る

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  • 6位:クランク

    ドラゴンの巣窟からお宝を盗み出すデッキビルディング+ボードのアドベンチャーゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.3点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥5800

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    ドミニオンにボード移動要素を追加したアドベンチャーゲーム

    デッキ構築にボード移動(RPG)要素が追加されただけで、ドミニオン好きだけじゃなく、ドミニオンはそんなにと思う人でも楽しめるアドベンチャーゲーム。

    しかも、ただボードを移動するだけじゃなく、チキンレースの要素も含まれているため、「ワクワク感」だけじゃなく「ハラハラドキドキ感」も一緒に味わえます。

     

    運の要素も高くなりドミニオンよりかなりライトなプレイ感

    ドミニオンも運要素はありますが、初心者がやりこんでいる人に勝つのは難しいと思います。クランクは運要素がかなり高くなり、初心者が経験者に勝つことも十分ある為、いろんな人が集まるパーティーゲームとしてもおススメ出来ます。

    クランクをアマゾンで購入

  • 7位:ウイングスパン

    プレイヤーは、鳥の愛好家となり、多くの種を見つける事を目的とした拡大再生産ゲーム。

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.3点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 1~5人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥7150

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    2019年ドイツ年間ゲーム大賞 エキスパート賞を受賞した話題作の為、2019年11月現在、いろんなボードゲーム交流会で動いているのを目にします。

    ゲームのジャンルは、拡大再生産に入り、マイボードを育てていくと、特殊効果が発生して、1アクションによって得られる効果が大きくなっていきます。

    このゲームの素晴らしさは、ゲームシステムはもちろんの事、アートワークの美しさやコンポーネントの秀逸さだと言えます。

    野鳥カードは、170種類あり、鳥の愛好家は、このカードに書かれている鳥の絵を眺めているだけでも、楽しめるのではないでしょうか。

    また、ボードゲームの多くは、初心者が経験者に勝つことは難しいですが、このゲームは、初めてでも経験者に勝つ事が出来ます。

    数回プレイした感じでは、運要素は比較的高めな感じを受けました。

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  • 8位:ドミニオン

    自分だけのカードデッキを構築して、より多くの領土を獲得するゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.2点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥4860

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    デッキ構築系ボードゲームの先駆者とも言えるボードゲーム(カードゲーム)

    拡張版も沢山出ており、基本セットと拡張版を組み合わせれば、好きな人なら一生遊べるボードゲームと言っても過言ではありません。

    基本男性向けと言えるゲームなので、男性からの受けは抜群に良いです。男性の方は、ドミニオン中毒にご注意くださいw

    ドミニオンをアマゾンで購入

  • 9位:キャプテン・ソナー

    潜水艦の乗組員になり、チームで協力して、相手の潜水艦を撃破する対戦協力ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.2点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~8人
    推奨人数 6~8人
    小売価格 ¥5940

    ボードゲーム関連タグ

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    4対4のチーム対抗の対戦ゲーム

    それぞれ、「艦長」「通信士」「機関士」「主任航海士」の役割があり、チームで協力して、相手の潜水艦を撃沈します。

    使用するコンポーネントも秀逸で、相手の動きが分からない様にする為の「衝立」も含めて、潜水艦の乗組員になった気分を軽く味わえます。

    チーム同士の会話も

    「機関士」が「艦長、魚雷が使える様になりました。」と言ったり、

    「通信士」が、「艦長、相手の居場所がある程度予測できました。」といったり、

    「艦長」が、「よし、緯度〇緯度〇に魚雷発射」と言った感じで、かなりリアルな潜水艦の乗組員ごっこを楽しめます。

    男性はかなり楽しめるテーマ設定になっており、6人から8人集まる事があれば、盛り上がる事間違いないでしょう。

    キャプテン・ソナーをアマゾンで購入

  • 10位:ナイアガラ

    滝に落ちない様に、川沿いの宝石を集めるゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.2点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 3~5人
    推奨人数 4~5人
    小売価格

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    ゲームのテーマ性も分かりやすく、ルールも比較的簡単な事から、老若男女に問わず遊べるゲームです。

    このゲームの素晴らしいところは、何よりも、ゲームの箱をコンポーネントの一部として使い、ナイアガラの滝を演出しつつ、1ラウンド終了ごとに、透明なアクリル板を使って、川の流れを再現しているアイデアだと思います。

    より下流(滝に近い場所)に行けば、珍しい宝石を取れるチャンスがありますが、それと同時に、滝に落ちてしまう確率も高くなります。

    勇敢に行くか?安全に行くか?この判断がとても難しく、面白いところでもあります。

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  • 11位:スコットランドヤードー東京

    東京都の刑事となり、仲間と協力して「怪盗X」を捕まえるボードゲーム版「警泥」

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.1点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~6人
    推奨人数 2人
    小売価格 ¥4950

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    ボードゲーム版「警泥」

    小学生の頃に、「警察」と「泥棒」に分かれて鬼ごっこのような遊びをしたことがあるかもしれませんが、「スコットランドヤード」は、まさにボードを舞台にした「警泥」言えます。

    リアル版「警泥」は、どちらかと言えば体力勝負ですが、ボードゲーム版「警泥」は、まさしく犯人との頭脳戦が楽しめます。

     

    非対称協力ゲームだが、2人プレイがお勧め

    警察側は、チーム(最大5人)で協力することが出来ますが、ゲームの習熟度が違うプレイヤーが同じチームになると、置いてきぼりのプレイヤーが出てきて、最終的に思考停止=ゲームに参加しない状態になります。

    これは協力ゲームの常ではありますが、決定的な欠陥にもなりえます。

    また、「怪盗X」側は、1人で孤独な戦いを強いられるため、プレイヤーによってはなかなか辛いかもしれません。

    その為、このゲームは「1対1」の2人プレイがもっとも面白いゲームと言えるでしょう。(※8.2点は2人プレイの点数)

    スコットランドヤードー東京をアマゾンで購入

  • 12位:ギズモ (Gizmos)

    自分の装置が徐々にパワーアップしてコンボが連鎖していく拡大再生産ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.1点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥4536

    ボードゲーム関連タグ

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    ルールも簡単でボードゲーム初心者におススメ。これぞまさに拡大再生産ゲーム。

    来年(2020年)の「ドイツ年間ゲーム大賞」を獲得しても不思議じゃない優良ゲームです。

    コンポーネントも、プラスティック製のガチャボックスや、4色のカラフルなプラスティックボールが綺麗で、インスタ映えします。

    何よりも、拡大再生産の特徴とも言える、ゲームが進むにつれやれる事が増えていく快感が癖になります。

    似てるゲームとして、拡大再生産の代表作と言える「宝石の煌めき」がありますが、このゲームよりももっとライトなプレイ感になっています。

    ギズモ (Gizmos)をアマゾンで購入

  • 13位:ティカル

    探検隊のリーダーとなりジャングルに眠る遺跡を調査していくアドベンチャーゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.0点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥8717

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    探検×ボードゲームの素晴らしい相性

    大型のボードに沢山の調査隊を派遣して、遺跡を調査していくロマン溢れるアドベンチャーボードゲーム。

    ゲームシステムも秀逸ですが、なによりも「探検」というテーマがアナログのボードゲームと相性抜群。大きなボードをフルに活用して探検する気分を味わえます。


    ※写真は2016年特別版のティカル

     

    プレイ時間とダウンタイムは若干長め

    ゲームの面白さは言うことないですが、自分の手番でとるアクションの選択肢が多いため、長考になりがちです。

    その為、長考する事が多くなると、ゲームが長引き(プレイ時間は2時間を超えることも)、何よりも、ダウンタイムが長くなってきます。

    唯一の欠点はそこくらいですが、それでも面白さは揺るがないです。

    ※プレイ感はミドルゲーム並みですが、時間的には重量級になる場合もあるので、両方のカテゴリーに入っています。

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  • 14位:ダイスフォージ

    ダイスを自分の思いのままに改造して勝利を目指すサイコロゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.0点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥6160

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    ダイス(サイコロ)好きにはたまらないゲーム

    自分のダイスを好きなように改造(カスタマイズ)していく「デッキ構築」ならぬ「ダイス構築」という新しいシステムが革新的なゲーム。サイコロを振ることが好きな人なら、間違いなく楽しめるゲームだと思います。

    また、ダイスに重きを置いていますが、「カード購入」や「リソース管理」と言った要素もバランスよく含まれており、ダイスの一本足打法にはなっていないところも評価できます。

     

    最終的にはやっぱりダイス運

    当然ながら、最終的に「ダイス運」に左右されます。これは、ダイスを使うゲーム(「カタン」「モノポリー」など)の宿命でしょう。

    その為、がちがちの戦略(ストラテジー)ゲームを求めている人にはお勧めしませんが、ダイス運だけでは物足りないけど、ちょっと戦略的な要素もあり、比較的ライトなゲームをお求めの方にはお勧めです。

    ダイスフォージをアマゾンで購入

  • 15位:コードネーム

    仲間のヒントを基に、自分のチームのカードだけを当てるワード連想ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.0点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~8人
    推奨人数 4~6人
    小売価格 ¥3240

    ボードゲーム関連タグ

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    チームに分かれて対戦するタイプのワード系協力ゲームです。

    チーム内で協力するという事で、協力ゲームのカテゴリーに入れています。

    基本は、2対2の2チームに分かれて、チーム内でヒントを出す側とヒントをもとにお題カードを当てる側に分かれます。そして、相手チームよりも早く自チームのお題カードを全て当てたら勝利となるワード系ゲームです。

    ゲームとしてとても面白く、盛り上がるだけでなく、ルールも簡単で、人数調整も柔軟に出来る為、パーティーゲームとしてかなり重宝するゲームです。

     

    役割分担(ヒントを出す側か回答する側か)で、ゲーム性が変わってくる。

    チーム内で、ヒントを出す側とヒントをもとにカードを選ぶ側に分かれますが、どちらの役割を担うかで、ゲーム感がまったく違います。

    野球で言うと、ヒントを出す側がピッチャーで、答える側がキャッチャーでしょうか。野球と同じように、ヒントを出す側の出来次第で、チームの勝利が大きく左右します。

    やってみると分かりますが、ヒントを出す側はめちゃくちゃ難しいです。逆に回答する側は意外に気が楽です。

    語彙力がない方がヒントを出す側になると、当人もチームもかなり苦しい思いをすることになる為、そこの役割分担は慎重に選ぶ必要があります。

    コードネームをアマゾンで購入

  • 16位:サグラダ(Sagrada)

    色とりどりのサイコロを使ってステンドグラスを完成させる新感覚パズルゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.0点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 1~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥6050

    ボードゲーム関連タグ

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    サイコロを使った新感覚パズルゲーム

    袋の中からランダムで取り出したサイコロを振り、出た目のサイコロを使って5×4マスのボードに綺麗に並べていく運要素は高めのパズルゲーム。

    マスによっては、「赤色」のサイコロしか置けなかったり、「4」の目しか置けないといった制約があり、その制約の中で、高得点を狙っていきます。

    一番多くの得点を獲得したプレイヤーが勝者となりますが、負けたとしても見事ステンドグラスを完成した(すべてマスを埋めた)ときは、かなりの達成感を味わうことが出来ます。

     

    フォトジェニック(写真映え)する美しいコンポーネント

    色とりどりの綺麗なサイコロが並ぶ盤面は、まさにステンドグラス。ゲーム終了後は、写真を撮れば映える事間違いなし。

    サグラダ(Sagrada)をアマゾンで購入

  • 17位:イーオンズ・エンド

    モンスターから人類を守る為に戦う協力型デッキ構築ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.0点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 1~4人
    推奨人数 1~4人
    小売価格 ¥5800

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    BGGでも評価が高いデッキ構築ゲームの協力版!

    ドミニオンのデッキ構築ゲームシステムをベースに、共通の敵を協力して倒す、協力型デッキ構築ゲーム。

    細かいルールは違いますが、やっている事はデッキ構築ゲームなので、このジャンルが好きな人は楽しめるはず。

    逆にデッキ構築ゲームが好きではない人には、お勧めはできません。

     

    システムとゲームテーマ・目的がかみ合っている

    イーオンズ・エンドのゲームテーマや目的が「魔術師となって、敵モンスターから人類最後の拠点を守り抜く」と、シンプルで分かりやく、ゲームシステムともかみ合っている為、ゲームの世界観に入り込みやすいと思います。

    ドミニオンは、ゲームテーマや目的が、あまりゲームシステムとかみ合っていない感じがして、そこが残念に感じています。

     

    協力ゲームというジャンルをどう評価するか?

    協力ゲームですが、各々裁量がある為、他プレイヤーの意見にそこまで左右はされないと思います。(ある程度自由にプレイできると思います。)

    とは言え、協力ゲームなので、最終的に勝つか負けるかは、他人の行動に大きく左右される為、他人と勝負を競いたい人には向いていないと思います。

    イーオンズ・エンドをアマゾンで購入

  • 18位:カルカソンヌ

    引いたタイルを自由に配置して、道や都市などを作り、ポイントを増やしていくゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 2~5人
    小売価格 ¥3800

    ボードゲーム関連タグ

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    世界的に有名なボードゲームの王道

    何故か一宮ボードゲーム交流会ではあまり動かないのは、代表である私があまり得意ではないからw

    全体的に評価の高いゲームですが、好き嫌いが分かれるゲームとも言われています。

    それでもルールが簡単で、ゲーム時間も手ごろ。何より、ゲームが進行するにつれ、徐々に世界が広がってくる事が視覚的に楽しめるのが人気です。

    また4、5人プレイと、2人プレイとでは、かなりゲーム性が違うのも特徴。4、5人プレイは、かなり運要素が強いですが、2人プレイは、かなり戦略性の問われる戦いとなるでしょう。

    カルカソンヌをアマゾンで購入

  • 19位:天下鳴動

    戦国武将になって、より多くの城を手に入れる事を目指すエリアマジョリティ

    ボードゲームの基本情報

    評価 8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥3180

    ボードゲーム関連タグ

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    運の要素と戦略性のバランスが絶妙

    「エリアマジョリティ」系のゲームは、かなり頭を使う重たいゲームが多い印象ですが、天下鳴動は、サイコロの要素を上手く取り入れている為、運の要素と思考性のバランスが素晴らしいです。

    また、合戦フェーズ(得点計算フェーズ)で、自軍が勝利したエリアの自軍駒が隣のエリアへ連鎖して増えていく(パンデミックのアウトブレイクの様な)仕組みがゲームをより面白くしています。

     

    エリアマジョリティの入門ゲーム

    サイコロをシステムに取り入れている為、プレイ感はかなりライトな感じです。ゲーム時間も、30分前後と短く、1ゲーム終わっても「よし、もう1回」となりやすく、1日に繰り返しできます。

    その為、エリアマジョリティの入門ゲームとしてとてもおススメ出来ます。

    天下鳴動をアマゾンで購入

  • 20位:アイランド(SURVIVE)~アトランティスからの脱出~

    沈みゆく島から生きて財宝を持ち帰る脱出サバイバルボードゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥5200

    ボードゲーム関連タグ

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    1982年に発売された超名作ゲーム

    めちゃくちゃ沢山あるボードゲームの中で、発売から何十年たっても、未だに遊ばれ続けているボードゲームは多くありません。アイランド(SURVIVE)は、まさに数少ないその1つと言えるでしょう。

    そんな昔のゲームであるにもかかわらず、古さをあまり感じさせず、これが40年近く前に作られたのかと思うと、驚きさえ感じます。

     

    ゲームテーマがボードゲームと相性抜群

    「沈みゆく島から生きて脱出する」というシンプルで分かりやすいゲームテーマはボードゲームとの相性抜群。

    徐々に島が沈んでいき、近海には「サメ」や「クジラ」や「海龍」といった凶悪生物がウヨウヨ泳いでいる中、「サメに食われる~!」とか「クジラが来るぞ~!」と言いながら、みんなでワイワイ楽しめます。

     

    「個人攻撃」がある為、プレイヤーを選ぶ

    沈める「島タイル」や近海で泳ぐ「サメ」や「クジラ」などの生物は、ランダムではなく、プレイヤーが意図をもって動かします。

    その為、特定のプレイヤーを攻撃しようという事も出来ます。そういったシステムは、最近のゲームでは少ないですが、昔のゲームならではかもしれません。

    これによって、プレイヤー間で「ヘイトが溜まる(険悪になる)」可能性もあります。

    「殴り合い上等」「やられたらやり返す」的な好戦的な人や、そんなこと気にしない人同士なら、すごく楽しめるゲームと言えます。

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  • 21位:ディクシット(Dixit)

    手札の中にある絵に「お題」を付けて、その絵を当てるゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 3~6人
    推奨人数 4~6人
    小売価格 ¥4860

    ボードゲーム関連タグ

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    老若男女誰でも楽しめますが、特に女性から評判の良い数少ないボートゲームです。(ボートゲームは男性向けが多いので)

    交流会では、ボートゲーム初心者の女性がいれば、ディクシット(Dixit)はよく遊んでいます。

    感性の豊な人やユーモアのある人がプレイヤーの中にいるとより盛り上がります。

    ディクシット(Dixit)をアマゾンで購入

  • 22位:エルフェンランド

    エルフの世界をいろんな乗り物を使って旅して、より多くの国を訪れるゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.8点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~6人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥3800

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    エルフの国をいろんな乗り物「気球、ドラゴン、ユニコーンなど」を使って旅するというファンタジー溢れてるテーマ性がこのゲームの特徴です。

    カタンと同じく、4人プレイ以上の場合は2時間近くかかる場合がありますが、ルールは比較的簡単で、運要素もそこそこあり、どこか重さは感じられない為、ミドル系ゲームのカテゴリーに入れています。

    基本的に他のプレイヤーと争う事はなく、どちらかと言えば、協調する方が有利になるゲームなので、初心者や女子、争いごとが嫌いな人でも受け入れられるゲームです。

    最終的に、プレイヤー同士で勝敗が付きますが、世界観にはまれば、勝敗は関係なく楽しめるゲームです。

    エルフェンランドをアマゾンで購入

  • 23位:モノポリー

    ビジネスや不動産に投資して、富を独占するすごろく型ボードゲーム

    モノポリー

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.8点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~6人
    推奨人数 4~5人
    小売価格 ¥3700

    ボードゲーム関連タグ

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    代表がボードゲームにハマるきっかけになったボードゲームで、お気に入りボードゲームの中で10本の指に入るゲームです。また、一宮ボードゲーム交流会を立ち上げる切っ掛けをくれたのもモノポリーでした。

    世界的に有名なボードゲームで、ボードゲームに詳しくない人にとっては、「カタンの開拓者」よりも、「モノポリー」の方が知名度が高いかもしれません。

     

    初対面同士にはおススメ出来ないゲーム

    モノポリーは一人勝ちのゲームであることから、勝者1人が喜び、それ以外のプレイヤーは、悔しかったり、失望感を味わうゲームです。

    交流会の様に、初対面で、経験値もまちまちのメンバーとやるのはお勧めしませんが、ゲームとしてはとても面白い為、気の知れた仲間同士でやるか、本当にガチで勝負にこだわりたいメンバー同士ならお勧めできます。

    なお、時間は2時間程度かかりますが、ルールは比較的シンプルで、運要素も大きいため、ミドル級ゲームのカテゴリーに入っています。

    モノポリーの事をもっと詳しく知る

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  • 24位:スペースベース

    宇宙基地の司令官となり、ダイス運と戦略で、勝利を勝ち取る拡大再生産ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥4620

    ボードゲーム関連タグ

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    ゲーム性としては、「街コロ」に近く、テーマ性を「宇宙」にした感じです。

    「街コロ」も良く出来たゲームですが、かなりサイコロの出目(サイコロ運)に左右されると言う欠点があります。

    「スペースベース」は、「街コロ」の欠点を改善するシステムを取り入れた事により、「サイコロ運が悪くて、やりたい事が出来ない」と言った事がかなり減り、「運」と「戦略」のバランスがとても良いゲームとなりました。

    私の中では、「街コロ」の上位互換的なポジションなので、「初心者」「経験者」いろんな方におススメ出来るゲームです。

    スペースベースをアマゾンで購入

  • 25位:凶星のデストラップ

    ある惑星を舞台に救助が来るまでエイリアンから生き延びるサバイバル非対称ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.7点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~7人
    推奨人数 4~5人
    小売価格 ¥3080

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    エイリアン(1人)VS人類(他のプレイヤー)の非対称協力ゲーム

    逆スコットランドヤードと言ったところで、エイリアン(追いかける側)が一人で、人類(逃げる側)が複数の非対称協力ゲームです。

    協力ゲームと言っても、各プレイヤーは各々好きなように行動出来るので、協力ゲームが苦手な人にもおススメ出来ます。

     

    エイリアンと人類との心理戦(駆け引き)が楽しい

    毎ターン、惑星内のどこに行くかを決めるのですが、エイリアンも同じように、どこに行くかを決めます。その時、エイリアンと遭遇(バッティング)すると、ライフのような物が減っていき、無くなるとエイリアン側の勝ちになります。

    人類はエイリアンが来なさそうな場所へ。エイリアンは人類が行きそうな場所へ。お互いの思惑が複雑に絡み合う心理戦がとても楽しいです。

     

    エイリアン側と人類側どちらをプレイするかでゲーム性が変わる

    非対称系のゲームでよくある事ですが、同じゲームでも役割が違うと、かなり違うゲーム性となります。

    私はスコットランドヤードでは、「警察側」が好きですが、このゲームでは、「人類側」の方が好きです。人それぞれ好き嫌いはあるので、一度は両方の役割でプレイすることをお勧めします。

    凶星のデストラップをアマゾンで購入

  • 26位:カルバ(Karuba)

    ジャングルの中に眠る神殿を目指して競争するアドベンチャーゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.6点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥5780

    ボードゲーム関連タグ

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    老若男女誰でも楽しめる「HABA」が作ったパネルプレイスメントゲーム

    ルールも簡単で、ゲーム時間も30分~45分程度とちょうどいい長さ。

    また、運の要素と指向性のバランスも良いため、さすが、老若男女問わず誰でも楽しめるゲームを多く輩出している「HABA」のボードゲームと言えます。

    カルバ(Karuba)をアマゾンで購入

  • 27位:バザリ

    他のプレイヤーの裏をかいたり、上手く交渉して、東洋の市場で一番の宝石商を目座す

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.6点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥3850

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    ライトな交渉が楽しめるゲーム

    交渉要素のあるゲームはたくさんありますが、結構重たいゲームになりがちです。

    バザリは、交渉要素が含まれているゲームとしては、ライトな感じで、「交渉」するの好きだけど、あんまり重たくなるのは嫌だと言う方にお勧めです。

     

    バッティングの読み合いが楽しい

    このゲームのもう一つ要素として、「バッティング」があります。

    有名なバッティングゲームと言えば、「ハゲタカの餌食」がありますが、他のプレイヤーとバッティングしないように、腹の読み合いがとても楽しいです。

     

    新しさや新鮮味はあまり感じない

    ゲームをやってみて、面白いんですが、若干地味な感じは否めなく、ゲームとしての新しさや新鮮味はあまり感じません。

    「バッティング」「交渉」「すごろく」といろんな要素がバランス良くまとまっていますが、何か1つ足りないといったところを感じました。

    バザリをアマゾンで購入

  • 28位:街コロ

    街にいろんな施設を建てて発展させていく拡大再生産ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.5点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥3600

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    ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた日本人デザイナーのボードゲーム。

    プレイ感としては、「カタンの開拓者」のゲームシステムをカードで表現して、より初心者向けにした感じです。

    その為、運の要素も強くなっており、かなり運ゲーに近い感じを受けましたが、誰でも手軽に楽しめるゲームに仕上がっています。

    自分の街(手札)が少しずつ発展(充実)していき、徐々にお金が入りだす快感は、拡大再生産ゲームの醍醐味です。

    「カタンの開拓者」と比べるとちょっと物足りないと感じるときもありますが、「カタンの開拓者」ほど、時間がかからず、手軽に遊べるゲームとしてお勧めです。

    街コロをアマゾンで購入

  • 29位:マンハッタン

    マンハッタンのビルを目指してビルを建築していくマジョリティゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.4点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥4620

    ボードゲーム関連タグ

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    見た目も楽しめる写真映えするボードゲーム

    ゲームが進んでいくと、ボード上に背の高いカラフルなビルが乱立していき、とても写真映えするゲームです。(下の写真は映える事を意識していない為、そんなに映えてませんが 汗)

    その為、徐々にビルが建っていく様子を楽しむ事が出来ます。

     

    ルールはシンプルだけど奥が深く長考してしまう傾向に

    1994年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したゲームだけあって、古いゲームでありながらゲームシステムは秀逸です。

    ビルを建てていき、そのエリアのマジョリティを競うのですが、それが実に悩ましい。考え出すときりがないですが、長考が増えると、ゲームのテンポが悪くなり間延びする原因にも。

    ただ、テンポ良く進めば、とても楽しいエリアマジョリティゲームが楽しめます。

    マンハッタンをアマゾンで購入