ミドル級(1時間前後)おすすめボードゲーム ランキング

ライトとヘビーの中間の重さのランキングです。 ミドルゲームの明確な定義はないですが、ゲームのプレイ時間は、1時間前後で、インストも15分以内で出来るゲームを定義とします。

  • 1位:カタンの開拓者

    カタン島という未開の地を開拓してくロマン溢れるボードゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 9点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥4104

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    説明不要の伝説的ボードゲーム。

    一宮ボードゲーム交流会の代表である私のお気に入りボートゲームの中で5本の指に入るボートゲームです。

    あまりに有名過ぎて、カタンはどこでも出来るからという理由で、一宮ボードゲーム交流会ではあまり動きません。

    ただ、いろんなボードゲームを経験してきた私でも、たまにカタンが恋しくなりますw

    ゲーム時間的には、2時間程度かかる場合もあり、ミドルゲームのカテゴリーに入れて良いか迷いますが、ルール難易度的には、ミドルゲームと言えるでしょう。

    ボードゲーム初心者の方にいきなり進めてもOKですが、やっぱりミドルゲームのエントリーゲームとしてお勧めです。

    カタンの開拓者の事をもっと詳しく知る

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  • 2位:宝石の煌き

    宝石商人を疑似体験。宝石を売り買いして、目指せNo1宝石商人!

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥5400

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    一宮ボードゲーム交流会の代表である私のお気に入りボートゲームの中で10本の指に入るボートゲームです。

    ルールも簡単、時間も30分程度で、戦略的要素もあり、宝石が少しずつ安く買える快感が味わえます。

    拡大再生産系のゲームとして、ここまでシンプルにまとまったゲームは貴重だと思います。

    一宮ボードゲーム交流会でも、ほぼ毎回動きますし、初心者ん方にも好評です。ミドルゲームのエントリーゲームとして一番お勧めなのがゲームと言えるでしょう。

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  • 3位:チケット・トゥ・ライド

    一番多くの都市を鉄道で繋いだプレイヤーが勝ちとなる鉄道王を目指すゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.5点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 5人
    小売価格 ¥6480

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    一宮ボードゲーム交流会の代表である私のお気に入りボートゲームの中で5本の指に入るボートゲームです。

    ボードゲーム初心者の方にもお勧めでき、多くの人に好評価を得ている為、ミドルゲームのエントリーゲームとしてお勧めです。

    2~5人用ですが、エキサイティングなゲームを楽しむには、4人以上。理想は5人プレイです。

    チケット・トゥ・ライドの事をもっと詳しく知る

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  • 4位:ドミニオン

    自分だけのカードデッキを構築して、より多くの領土を獲得するゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.2点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥4860

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    デッキ構築系ボードゲームの先駆者とも言えるボードゲーム(カードゲーム)

    拡張版も沢山出ており、基本セットと拡張版を組み合わせれば、好きな人なら一生遊べるボードゲームと言っても過言ではありません。

    基本男性向けと言えるゲームなので、男性からの受けは抜群に良いです。男性の方は、ドミニオン中毒にご注意くださいw

    ドミニオンをアマゾンで購入

  • 5位:パンデミック

    仲間と協力して、ワクチンを作成して人類をウイルスから救うゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.2点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥4320

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    協力系ゲームの代表作。他にもいろんな派生品が登場している人気ぶり。

    今までゲームと言えば、対戦ゲームでしょうと言う人にとっては、協力して全員で勝利を目指すシステムに斬新さを感じる事でしょう。

    交流会では、何度も動いていますが、一度も人類が勝利した事はありません。ゲーム上ですが、何度も人類は絶滅していますw

    とは言え、このゲームは難易度を調整出来ますので、一番簡単な難易度でプレイすれば、ほぼクリアできるでしょう。

    ただ、簡単だとゲームとしてはあまり面白くない為、難易度MAXでいつもやっています。

    パンデミックの事をもっと詳しく知る

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  • 6位:エルフェンランド

    エルフの世界をいろんな乗り物を使って旅して、より多くの国を訪れるゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.1点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~6人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥3800

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    エルフの国をいろんな乗り物「気球、ドラゴン、ユニコーンなど」を使って旅するというファンタジー溢れてるテーマ性がこのゲームの特徴です。

    カタンと同じく、4人プレイ以上の場合は2時間近くかかる場合がありますが、ルールは比較的簡単で、運要素もそこそこあり、どこか重さは感じられない為、ミドル系ゲームのカテゴリーに入れています。

    基本的に他のプレイヤーと争う事はなく、どちらかと言えば、協調する方が有利になるゲームなので、初心者や女子、争いごとが嫌いな人でも受け入れられるゲームです。

    最終的に、プレイヤー同士で勝敗が付きますが、世界観にはまれば、勝敗は関係なく楽しめるゲームです。

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  • 7位:カルカソンヌ

    引いたタイルを自由に配置して、道や都市などを作り、ポイントを増やしていくゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 2~5人
    小売価格 ¥3800

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    世界的に有名なボードゲームの王道

    何故か一宮ボードゲーム交流会ではあまり動かないのは、代表である私があまり得意ではないからw

    全体的に評価の高いゲームですが、好き嫌いが分かれるゲームとも言われています。

    それでもルールが簡単で、ゲーム時間も手ごろ。何より、ゲームが進行するにつれ、徐々に世界が広がってくる事が視覚的に楽しめるのが人気です。

    また4、5人プレイと、2人プレイとでは、かなりゲーム性が違うのも特徴。4、5人プレイは、かなり運要素が強いですが、2人プレイは、かなり戦略性の問われる戦いとなるでしょう。

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  • 8位:コードネーム

    仲間のヒントを基に、自分のチームのカードだけを当てるワード連想ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~8人
    推奨人数 4~6人
    小売価格 ¥3240

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    チームに分かれて対戦するタイプの協力ゲームです。

    チーム内で、ヒントを出す側とヒントを基にカードを選ぶ側に分かれますが、どちらの役割を担うかで、ゲーム感がまったく違います。

    野球で言うと、ヒントを出す側がピッチャーで、答える側がキャッチャーでしょうか。野球と同じように、ヒントを出す側の出来次第で、チームの勝利が大きく左右します。

    やってみると分かりますが、ヒントを出す側はめちゃくちゃ難しいです。逆に回答する側は意外に気が楽です。

    ルールも簡単で、人数調整も柔軟に出来る為、かなり重宝するゲームと言えるでしょう。

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  • 9位:モノポリー

    ビジネスや不動産に投資して、富を独占するすごろく型ボードゲーム

    モノポリー

    ボードゲームの基本情報

    評価 8点/10点中
    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~6人
    推奨人数 4~5人
    小売価格 ¥3700

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    代表がボードゲームにハマるきっかけになったボードゲームで、お気に入りボードゲームの中で10本の指に入るゲームです。また、一宮ボードゲーム交流会を立ち上げる切っ掛けをくれたのもモノポリーでした。

    世界的に有名なボードゲームで、ボードゲームに詳しくない人にとっては、「カタンの開拓者」よりも、「モノポリー」の方が知名度が高いかもしれません。

    ただ、モノポリーは一人勝ちのゲームであることから、ここ最近の交流会では動かすことを中止しています。それくらい、勝者1人が喜び、それ以外のプレイヤーは、悔しかったり、失望感を味わうゲームです。

    交流会の様に、初対面で、経験値もまちまちのメンバーとやるのはお勧めしませんが、ゲームとしてはとても面白い為、気の知れた仲間同士でやるか、本当にガチで勝負にこだわりたいメンバー同士ならお勧めできます。

    なお、時間は2時間程度かかりますが、ルールは比較的シンプルで、運要素も大きいため、ミドル級ゲームのカテゴリーに入っています。

    モノポリーの事をもっと詳しく知る

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  • 10位:ナイアガラ

    滝に落ちない様に、川沿いの宝石を集めるゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 3~5人
    推奨人数 4~5人
    小売価格

    コメント


    ゲームのテーマ性も分かりやすく、ルールも比較的簡単な事から、老若男女に問わず遊べるゲームです。

    このゲームの素晴らしいところは、何よりも、ゲームの箱をコンポーネントの一部として使い、ナイアガラの滝を演出しつつ、1ラウンド終了ごとに、透明なアクリル板を使って、川の流れを再現しているアイデアだと思います。

    より下流(滝に近い場所)に行けば、珍しい宝石を取れるチャンスがありますが、それと同時に、滝に落ちてしまう確率も高くなります。

    勇敢に行くか?安全に行くか?この判断がとても難しく、面白いところでもあります。

    ナイアガラをアマゾンで購入

  • 11位:街コロ

    街にいろんな施設を建てて発展させていく拡大再生産ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥3600

    コメント


    ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた日本人デザイナーのボードゲーム。

    プレイ感としては、「カタンの開拓者」のゲームシステムをカードで表現して、より初心者向けにした感じです。

    その為、運の要素も強くなっており、かなり運ゲーに近い感じを受けましたが、誰でも手軽に楽しめるゲームに仕上がっています。

    自分の街(手札)が少しずつ発展(充実)していき、徐々にお金が入りだす快感は、拡大再生産ゲームの醍醐味です。

    「カタンの開拓者」と比べるとちょっと物足りないと感じるときもありますが、「カタンの開拓者」ほど、時間がかからず、手軽に遊べるゲームとしてお勧めです。

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