ボードゲーム交流会コンセプト


  • カタンの開拓者たち ボードゲーム

ボードゲーム交流会コンセプト

ボードゲーム+人狼ゲームを通して、多くの仲間と交流して、楽しみながら自己啓発に繋げる事。

私のボードゲームの記憶は、幼い時に家族でやった「人生ゲーム」に始まります。20代後半に入り、「キャッシュフローゲーム」「モノポリー」と言う2つのボードゲームに出会いました。

「人生ゲーム」は、ルーレットという、ほとんど運だけで勝敗が決まるシンプルさが受けて、多くの人に愛されています。その反面「モノポリー」は、運もかなり影響しますが、何よりも相手との交渉が、勝敗を決めるシステムが特徴です。これは、私が今まで体験してきたボードゲームに無かった部分で、交渉で駆け引きをする楽しさにハマりました。

それ以降、定期的に友達と集まって「モノポリー」をやっていて気づいたのが、「モノポリー」は社会の縮図だなという事です。

モノポリーに必勝法は無いと思っていますが、自分が優位に立つための戦略は、数をこなしていく度に築き上げられます。

モノポリーの盤面を小さな社会(日本)と考えたときに、刻一刻と変化する時代の中で、どのような行動を起こすか。どのタイミングで勝負にでるか。そんなことを考える習慣が、ゲームを通して身に付き、それにより判断力と決断力が養われます。

(あまりにもポジティブに捉えすぎかもしれませんが)モノポリーでの経験は、社会でも役に立つ!そう感じた私は、より多くの人に、モノポリーの良さ、楽しさを知ってもらいたいのと同時に、一緒に学んでいけたらと思います。

また、仲の良い友達同士でボードゲームをやるのは、実に楽しいのですが、より多くの新しい人と出会い、刺激を受け、そして、楽しみを共有したいと言う気持ちも抱くようになり、今回「一宮ボードゲーム交流会」を立ち上げました。

2015/04/26追記

最近の交流会では、「モノポリー」以外にも、「カタン」「パンデミック」と言ったボードゲームも取り扱っています。
参加者の多くが、平等に楽しめるゲームとしては、「カタン」「パンデミック」が適している為、こちらのゲームのウエイトを高くしています。

また、「カタン」「パンデミック」は、それぞれルールが違えど、勝利を勝ち取るには、戦略や、交渉、協力と言った、社会で上手に生き抜くために必要なスキルが必要で、ゲームを通して、自然と養う事が出来ます。

2015/11/02追記

今年の春ごろから、参加者も順調に増えてまいりまして、8人以上集まった回には、定期的に人狼ゲームも行なっております。

最初は、ボードゲームをやる前のアイスブレイク(場を和ます為のゲーム)として行っておりました。

人狼ゲームは、ジャンルとして心理ゲームの類に入り、ゲームを通して、観察眼や洞察力、平常心を磨くことが出来ます。その為、ゲームを通して自己啓発と言う、当交流会のコンセプトに当てはまる事より、今は定番のゲームとして取り入れております。

2017/01/12追記

最近のボードゲーム交流会の傾向としましては、参加する人数やメンバーに応じて臨機応変に対応しております。

全体の流れは、ボードゲームをやる前のアイスブレイク(場を和ます為のゲーム)として人狼やアヴァロンと言う正体隠匿系のゲームでメンバー同士の交流を行います。

その後、2テーブルに分かれて、カタンや参加者の方が持ってきたボードゲーム・アナログゲームを時間の許す限り行う流れがほとんどです。