正体隠匿系(心理戦)おすすめボードゲーム ランキング

自分の正体を隠した(他のプレイヤーには公開しない)状態でゲームが進行し、自分の正体を偽ったり、相手の正体を見破ったりするゲームと定義します。 主に心理戦や駆け引き、ブラフなどが中心となります。

  • 1位:レジスタンス:アヴァロン

    アーサー王に忠義を誓う正義に紛れ込む悪を暴く正体隠匿系ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.8点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 5~10人
    推奨人数 7~8人
    小売価格 ¥2160

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    一宮ボードゲーム交流会の代表である私のお気に入りボートゲームの中で5本の指に入るボートゲームです。

    ボードゲーム交流会でも、かなり高い頻度で稼働するゲームで、私自身、正体隠匿ゲームの中では、あの有名な「人狼ゲーム」よりも「アヴァロン」の方が好きです。

    アヴァロンは、人狼ゲームの致命的な欠点である「ゲームからの脱落」「ゲームマスターが必要」をシステムで上手く解決しています。

    正体隠匿ゲームなので、好き嫌いが分かれるゲームですが、「人狼ゲーム」と比べて、「心理戦」よりは「論理戦」に近い展開になるのも特徴です。

    アヴァロンの事をもっと詳しく知る

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  • 2位:人狼ゲーム 嘘つきは誰だ

    夜になると村人を襲う人狼を暴いて、村から人狼を追放する正体隠匿ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8.5点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 5~人
    推奨人数 9~10人
    小売価格 ¥1264

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    テレビ番組でも話題になった正体隠匿ゲームの代表作「人狼ゲーム」

    知名度の高さから、交流会でもちょこちょこ動いています。ただ、人の本性が垣間見える為、好き嫌いが分かれるゲームです。特に日本人の多くは、嘘を付く事に抵抗があり、正直な人が多い民族だと思います。

    ただ、何割かの「心理戦」、「騙し合い」などが好きな人は、ものすごく好きなゲームの為、そういう人たちが集まった場合、1日中出来るゲームかもしれません。

    また、ゲームとしては、5人から出来ますが、ある程度盛り上がる展開になるには、10人近く必要な為、気軽にするにはハードルが高いゲームと言えるでしょう。

    それでも、ゲームシステムは秀逸な為、メンバーに恵まれれば、盛り上がる事は間違いないです。

    人狼ゲームの事をもっと詳しく知る

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  • 3位:インサイダー・ゲーム

    出題された「お題」を導き出しながら、既に「答え」を知っている「インサイダー」も見つけるゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8点/10点中
    難易度 ★☆☆☆☆
    プレイ時間 15分以内
    プレイ人数 4~8人
    推奨人数 5~6人
    小売価格 ¥2376

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    正体隠匿ゲームの中では、かなりライトな部類に入り、正体隠匿ゲームが苦手な人でもできるかもしれません。その為、正体隠匿ゲームのエントリーゲームやパーティゲームとしてもお勧めです。

    ボードゲーム交流会でも、最初のアイスブレイクなどでよく動いています。

    最大8人まで出来ますが、インサイダーを見つけだす事が困難になる為、6人くらいまでにしておくのが良いと思います。

    インサイダーゲームの事をもっと詳しく知る

    インサイダー・ゲームをアマゾンで購入

  • 4位:犯人は踊る

    役職がころころ変わる中で犯人を当てる正体隠匿ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 8点/10点中
    難易度 ★☆☆☆☆
    プレイ時間 15分以内
    プレイ人数 3~8人
    推奨人数 5~6人
    小売価格 ¥1296

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    正体隠匿系ゲームに入りますが、かなりライトな為、比較的誰でも遊べるゲームです。その為、正体隠匿ゲームのエントリーゲームやパーティゲームとしてもお勧めできます。

    他の正体隠匿ゲームと大きく違うのは、役職が固定ではなく、ゲーム中にころころ変わるところが特徴です。

    「アヴァロン」や「人狼ゲーム」の様に、長い間話合うという時間は無いため、会話の中で、相手のうそを見抜いたりと言った事はあまり出来ませんが、トランプのババ抜きの様な感じで、テンポよくゲームが進んでいきます。

    がっつり正体隠匿ゲームを楽しみたい方にはお勧めできませんが、まずはウォーミングアップとして、みんなでゲームを楽しみたいと言った状況にうってつけです。

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  • 5位:スパイフォール

    質問を繰り返して、グループの中に紛れ込んでいるスパイを見つける正体隠匿ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    評価 7.9点/10点中
    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 15分以内
    プレイ人数 3~8人
    推奨人数 5~6人
    小売価格 ¥3500

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    全員同じ場所(ロケーション)カードの中に、1枚だけスパイカードを混ぜて配ります。

    質疑応答をしながら、スパイの人は、他の人がどの場所(ロケーション)カードを持っているかを考え、他の人は、スパイが誰かを考えるゲームです。

    全員にしゃべる機会が用意されている為、人狼ゲームでよくある「まったくしゃべらない(何をしゃべってよいか分からない)プレイヤー」が出てくる心配はありません。

    その為、正体隠匿ゲームの中ではとっつきやすく、初心者でも十分楽しめるゲームと言えるでしょう。

    ただ、スパイになると立ち回りが難しくなりますので、初めての方や、嘘がつくのが苦手な方には荷が重いかもしれません。

     

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