インサイダー・ゲームで洞察力・観察力 周りの空気を読む力を身に付ける

インサイダー・ゲーム
レンタル可
Lタイプ

インサイダー・ゲームの基本情報

難易度 ★☆☆☆☆簡単
プレイ時間 15分以内
ルール説明(インスト)時間 5分以内
プレイ人数 ~8人
適正人数 6人
小売価格 ¥2376
コミュニケーション活性化 お勧め度:★★★★☆
リフレッシュ・ストレス発散 お勧め度:★★★☆☆
採用試験・適性検査 お勧め度:★★★☆☆
教育・研修 お勧め度:★★★☆☆
主な能力 鍛えられる能力。もしくは適正を見れる能力リスト
コミュニケーション能力 判断力 協調性 洞察力・観察力 精神力

インサイダー・ゲームのコンシェルジュからのコメント


出題された「お題」を当てる為、ゲームマスターに「Yes」「No」で回答できる質問を何度もして、最終的に「お題」を当てるゲーム。

そして、その中に一人だけ、既に「お題」を知っている「インサイダー」が紛れ込んでおり、「インサイダー」はバレ無い様に、「お題」を正解に導く質問をしなければいけないという所がみそです。

 

洞察力・観察力・協調性など多くの能力が必要となる

ゲームルールはいたってシンプルですが、インサイダーの存在がゲームを奥深くしています。

また、回答者でも「庶民(お題を知らない)」になった場合と「インサイダー(お題を知っている)」になった場合では、大きく立ち振る舞いは変わってきます。

「庶民」は、「お題」を正解に導く質問をしながら、「インサイダー」が誰かを注意深く探らなければいけません。

「インサイダー」も同じく、「お題」を正解に導く質問をしますが、「インサイダー」だとバレない様に、あからさまな誘導ではなく、さりげない質問で導く必要があります。

この辺りが、周りの空気を読む力や協調性、平常心(ポーカーフェイス)も必要となります。

 

コミュニケーション活性化のゲームとしてもあり

「インサイダー」は、「正体隠匿系ゲーム」というジャンルなので、人間関係の構築や親睦を深めるゲームとして向いていないですが、同ジャンルの中では、かなりライトな部類にはいります。

その為、「正体隠匿系ゲーム」特有の、嘘をついたり、偽ったり、騙したりがほとんどない為(インサイダーになった人は、インサイダーでない様にふるまう必要はありますが)、勝手も負けても、あまり気にしないでゲームを楽しむことが出来ます。

 

インサイダーゲームの詳細

インサイダー・ゲームの備考・補足事項