スコットランドヤード 事件はボードゲームで起きているんだ。

スコットランドヤード
レンタル可
Mタイプ

スコットランドヤードの基本情報

難易度 ★★★☆☆普通
プレイ時間 2時間以内
ルール説明(インスト)時間 20分以内
プレイ人数 ~6人
適正人数 4人
小売価格 ¥4860
コミュニケーション活性化 お勧め度:★★★★☆
リフレッシュ・ストレス発散 お勧め度:★★☆☆☆
採用試験・適性検査 お勧め度:★★★★☆
教育・研修 お勧め度:★★★☆☆
主な能力 鍛えられる能力。もしくは適正を見れる能力リスト
ひらめき・直観力 コミュニケーション能力 リーダーシップ 判断力 協調性 決断力 洞察力・観察力 精神力 論理力

スコットランドヤードのコンシェルジュからのコメント


プレイヤーは刑事となり、ボードゲーム内を逃げ回る「怪盗X」を、皆で協力して捕まえるゲーム

このゲームは、犯人側の「怪盗X」と刑事側に分かれてプレイします。

 

犯人側は孤独に耐えながら刑事の裏をかけると楽しい

このゲームの犯人側になった場合、犯人は一人なので常に孤独と闘わなければなりません。また、刑事に追い詰められたときは、ゲームだとしても、ちょっとプレッシャーやストレスを感じる人もいるでしょう。

ただ、刑事の推理の裏をかいて、見事逃げ切った時の達成感は、かなり高い物です。

 

刑事側は犯人の性格から次の行動を読みつつ、仲間と協力する必要がある

協力ゲームでは、お互いの意見が違い討論になることも多々あります。その為、自分の意見は主張しつつも、相手の意見も受け入れ、尊重する協調性、チームワークも大切です。

そして、皆の意見を上手くまとめつつも、正しい方向へ導いていくリーダーシップも持っていると良いでしょう。

そして、犯人を捕まえる為には、刑事皆で逃げ道をふさぐ必要があるので、戦略的に、そして論理的に、犯人を追い詰める事が大切です。

最終的には、詰将棋の様な、論理的思考力が高い人がチーム内にいると良いでしょう。

 

犯人側も刑事側もストレス発散には向いていないゲーム

このゲームは、どちらの側に立っても、頭を使うので、とても疲れるゲームです。

犯人が最初の方で捕まらない限り、2時間近くにもなる事もあります。その為、ゲームが終わった後はどっと疲れが出て、その後、あまり考える事はしたくありません。

しかも犯人側は、追われる立場ですし、ゲーム中だれとも会話できず、ずっと孤独な状態です。常人じゃなければ、掛かるトレスは結構なものです。

その為、気分転換やリフレッシュをする為のゲームには向いていないかもしれません。

 

スコットランドヤードの詳細

スコットランドヤードの備考・補足事項