チケット・トゥ・ライド ちょっとした旅行気分を味わって現実逃避

チケット・トゥ・ライド
レンタル可
Mタイプ

チケット・トゥ・ライドの基本情報

難易度 ★★☆☆☆簡単
プレイ時間 1時間以内
ルール説明(インスト)時間 10分以内
プレイ人数 ~5人
適正人数 5人
小売価格 ¥6480
コミュニケーション活性化 お勧め度:★★★☆☆
リフレッシュ・ストレス発散 お勧め度:★★★★☆
採用試験・適性検査 お勧め度:★★☆☆☆
教育・研修 お勧め度:★★☆☆☆
主な能力 鍛えられる能力。もしくは適正を見れる能力リスト
判断力 決断力 洞察力・観察力 管理力

チケット・トゥ・ライドのコンシェルジュからのコメント


チケットを入手して、電車に乗って、旅をして、多くの目的地を目指すゲーム

チケットトゥライドのプレイ中の写真

 

ボードゲームを通して旅行気分(非現実)を味わえてリフレッシュ

比較的シンプルなルールの中にも奥深さがありゲームとして秀逸です。

アメリカやヨーロッパと言った地図の上に、列車コマを置いていき、都市から都市へ旅をするシステムは、(大袈裟ですが)ちょっとした旅行気分を味わえる為、それだけで非現実を味わえます。

ゲーム中は、仕事の事や人間関係の悩みは忘れて、リフレッシュする事が出来るかもしれません。

 

単純に楽しんで親睦を深めるゲームとしてもお勧め

ゲームの仕組み上、自分の目的地を目指す事がメインですが、時に相手の邪魔をする事も発生します。ただ、それはお互い様ですし、全て思い通りではゲームは盛り上がりません。

逆に、路線の奪い合いが起これば、ゲームは白熱し、盛り上がります。コミュニケーションも活性化するでしょう。

また、勝ち負けが付くので、勝ったら嬉しいですし、負けたら悔しいですが、自分の目的地が達成した時に、達成感も得られますので、皆が楽しめるゲームとしてお勧めです。

 

チケット・トゥ・ライドの詳細

チケット・トゥ・ライドの備考・補足事項

チケット・トゥ・ライドはいろんなバージョンが出ていますが、ボードゲーム初心者の方は、アメリカかヨーロッパが良いと思います。

なお、上記2つの場合ヨーロッパの方がバランスが良いという評価があり、新しい要素も追加されているので、ヨーロッパの方が長く遊べます。

そして、追加された要素の中で、「駅舎」と言うものがありますが、初めて遊ぶ場合は、「駅舎」ルール無しでやると、より簡単に遊べます。