キャッシュフローゲームの紹介byボードゲーム


キャッシュフローゲーム

キャッシュフローゲームの基本

キャッシュフローゲームとは、ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」の著者「ロバート・キヨサキ」氏考案による、ボードゲームである。

プレイヤーはすごろくの要領で、サイコロを振って、出た目の数の分だけ自駒を進めて、止まった枡のイベントに従い行動をとる。

モノポリーと同じ様に、同じフィールド周回しながら、盤上の不動産、ビジネス、株式などを購入して、他プレイヤーとの取引もしながら、自ら資産を増やし、最終的にラットレースから抜け出すことを目標とする。

モノポリーの様に、勝敗を決めるゲームではなく、全員が勝者(自分の目標を達成)になる可能性もある。

キャッシュフローゲームの特徴・醍醐味

「ロバート・キヨサキ」氏が、多くの人に、楽しみながら世の中の仕組み(ビジネス、投資、お金の流れ)を勉強してもらう為に考案されたゲームで、他のプレイヤーと勝負すると言うよりは、自分との勝負になります。

ラットレースという、働いても金銭的に自由な状態になれない状態からいかに早く抜け出すかが鍵で、今までの(サラリーマンでいるときの)お金の常識ではなかなか抜けられません。その為、ゲームをやりながら、このやり方では駄目だと気づき、自分のお金に対する考え方、価値観を変えていく必要があります。

このゲームの醍醐味は、なんといっても、現実世界に忠実なルール設定です。特に、お金の流れ(収入と支出)の部分が秀逸で、それにより、ボードゲーム上で、現実に近いキャッシュフロー(お金の流れ)の模擬体験ができます。

また、現実世界では失敗が怖くてなかなか手が出せないビジネスや、不動産、株の運用を模擬体験でき、失敗したり、成功したりを繰り返して、ビジネスや、不動産、株の基本的な事を学ぶことが出来ます。

まさに、このゲームの目的は、「気づき」と、「新しいお金の価値観の創造」です。

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