マイボード|ボードゲーム一覧

  • ダイスフォージ

    ダイスを自分の思いのままに改造して勝利を目指すサイコロゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥6160

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    ダイス(サイコロ)好きにはたまらないゲーム

    自分のダイスを好きなように改造(カスタマイズ)していく「デッキ構築」ならぬ「ダイス構築」という新しいシステムが革新的なゲーム。サイコロを振ることが好きな人なら、間違いなく楽しめるゲームだと思います。

    また、ダイスに重きを置いていますが、「カード購入」や「リソース管理」と言った要素もバランスよく含まれており、ダイスの一本足打法にはなっていないところも評価できます。

     

    最終的にはやっぱりダイス運

    当然ながら、最終的に「ダイス運」に左右されます。これは、ダイスを使うゲーム(「カタン」「モノポリー」など)の宿命でしょう。

    その為、がちがちの戦略(ストラテジー)ゲームを求めている人にはお勧めしませんが、ダイス運だけでは物足りないけど、ちょっと戦略的な要素もあり、比較的ライトなゲームをお求めの方にはお勧めです。

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  • スピリット・アイランド

    精霊視点が新しい。侵略者から自分達の島を守り抜く協力ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 3時間以内
    プレイ人数 1~4人
    推奨人数 1~4人
    小売価格

    コメント

    協力性と自主性のバランスが素晴らしい

    協力ゲームと言えば「パンデミック」が有名ですが、そういった協力ゲームは意外に好き嫌いが分かれます。

    その理由は、一緒にやるメンバーの中に、「声の大きな仕切りたがり」がいると、他のプレイヤーの中で自分の意見が言えない人がいたり、思考停止する人が出てきたりで、結果、ゲームに参加できない=面白くないと言った感じになります。

    そんな中、「スプリット・アイランド」は、侵略者から島を守るという共通の目標はあるにせよ、自分が責任をもって守るエリアが決まっており、そのエリア内は、自分の裁量で好きなようにプレイできます。
    もちろん、ピンチになったら他のプレイヤーに助けを求める事もできます。

     

    ゲームのテーマやバックグラウンドが秀逸

    このゲームの面白い所は、ゲームのシステムもさることながら、ゲームのテーマやバックグラウンドが秀逸です。

    「カタンの開拓者」は島を開拓する事が目的で、「パンデミック」はウイルスから人類を守る事を目的としていますが、「スプリット・アイランド」は、島を開拓する入植者(侵略者)から自分達の島を守るという、まったく逆の視点から描いています。

    「カタン島」にもし精霊が住んでいたら、まさにこんな気持ちなんだろうなと思ってプレイできますw

     

    面白さは折り紙付きだが敷居は高いゲーマーズゲーム

    ゲームのルールは比較的複雑で、覚えることもたくさんあります。プレイ時間は、インスト込で3時間以上かかることも。
    また、ゲームクリアの難易度は非常に高く、常にカツカツの状態。協力ゲームだから他のプレイヤーに助けてもらいたいけど、他のプレイヤーも同じくカツカツで余裕がない。

    その為、ボードゲーム初心者にはおすすめ出来ないですが、ある程度の経験値があれば、協力ゲームがあまり好きではない人にも、これはお勧めできます。

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  • テラミスティカ:ガイアプロジェクト

    宇宙を舞台に繰り広げられる種族間の勢力競争を勝ち抜く拡大再生産ストラテジーゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 3時間以内
    プレイ人数 1~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥1100

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    世界的なボードゲームサイト「ボードゲームギーク」では常に上位に表示されているストラテジーゲーム。

    当サイトで、現在この順位に甘んじているのは、私自身がこのゲームのやり込みが足らない事と、若干人を選ぶゲームだという事。その為、私の評価次第で、順位が上がるポテンシャルはかなりあります。

     

    宇宙を舞台にしたゲームテーマが少年心をくすぐる

    やっぱり、男性は「宇宙」「銀河」という壮大な世界観が好きな人が多く、私もその中の一人です。

    ゲームシステムは「拡大再生産」やら「リソースマネジメント」といった他のボードゲームでもよく聞く要素がありますが、ゲームの目的やゲームテーマが違うだけで、やってることは似ていても、感じ方は大きく違いますね。

     

    最初に選ぶキャラクター特性がかなり出てくる

     

    「テラフォーミング・マーズ」や「サイズ(SCYTHE) - 大鎌戦役」と同じように、最初に選ぶキャラクター(種族)で戦略が大きく変わります。

    また、ラウンド目標やラウンド終了時の目標も、ゲーム毎にランダムで設定される為、それによってもキャラクター選びや戦略も変わってきます。

     

    とにかくやり込み要素が多く、運要素は無い為、実力差が顕著に出るザ・ゲーマーズゲームと言えます。

    このゲームを面白いと思ってくれる実力差の近い仲間が3人いれば、一生遊べるゲームかもしれません。

    それと、ゲームのシステムとして、プレイヤーへの直接攻撃がない為、平和的なゲームとも言えます。

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  • ウイングスパン

    プレイヤーは、鳥の愛好家となり、多くの種を見つける事を目的とした拡大再生産ゲーム。

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 1~5人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥7150

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    2019年ドイツ年間ゲーム大賞 エキスパート賞を受賞した話題作の為、2019年11月現在、いろんなボードゲーム交流会で動いているのを目にします。

    ゲームのジャンルは、拡大再生産に入り、マイボードを育てていくと、特殊効果が発生して、1アクションによって得られる効果が大きくなっていきます。

    このゲームの素晴らしさは、ゲームシステムはもちろんの事、アートワークの美しさやコンポーネントの秀逸さだと言えます。

    野鳥カードは、170種類あり、鳥の愛好家は、このカードに書かれている鳥の絵を眺めているだけでも、楽しめるのではないでしょうか。

    また、ボードゲームの多くは、初心者が経験者に勝つことは難しいですが、このゲームは、初めてでも経験者に勝つ事が出来ます。

    数回プレイした感じでは、運要素は比較的高めな感じを受けました。

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  • ブラス(BRASS):ランカシャー

    イギリスの産業革命時代に効率よく生産、貿易をして、多くの富と名声を上げるゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 3時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥14980

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    ルール難易度はかなり高く、ゲーマーズゲームと呼べる白物。

    1ゲーム、前半(運河の時代)と後半(鉄道の時代)にフェーズが分かれており、前半をやってみて、やっとゲームのルールが飲み込める感じ。

    私も面白さが分かったのは、2ゲーム目からで、1ゲーム目は、「こんなもんか」と言った印象です。

    このゲームのポイントは、「イギリスの産業革命の時代」というテーマ性がしっかりしている事。そして、コンポーネント(ボードやカードのデザインなど)がとても雰囲気がある事です。

    また、今まで何百という数のゲームをやってきましたが、ゲームデザイン(ゲームルール)が、ありそうであまりない事もポイントです。

    ある程度ボードゲームを経験すると、このゲーム「カタンぽいっ」「カルカソンヌぽいっ」と何かしら似たゲームが出てくるのですが、ブラスはこれと言ったゲームがありません。(ゲーム経験がまだまだかもしれませんが)

    そういった新鮮さも面白いと感じたポイントかもしれません。

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  • アズール (Azul)

    欲しいサイコロを揃えて高得点を狙うゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥6048

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    初心者、上級者、男女問わず、多くの人から評判が高い数少ないボードゲーム。

    「ドイツ年間ゲーム大賞2018の大賞作品」で、大賞をとったのも納得。

    ルールは比較的簡単ながら、運、戦略性、駆け引きのバランスが良く、良い意味でジレンマを感じさせてくれる、今までありそうでなかったボードゲームです。

    恐らく、ミドル級のボードゲームとして、宝石の煌めきと双璧をなすボードゲームで、持っていて損のないボードゲームだと思います。

    また、ボードゲームのエントリーゲームとしても、とてもオススメなゲームです

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  • テレフォーミングマーズ

    他のプレイヤー(企業)と競いながらテクノロジーを用いて火星を人が住める惑星にしていくゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 1~5人
    推奨人数 3~5人
    小売価格 ¥7000

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    今までいろんなボードゲームをプレイしてきましたが、どのボードゲームにもあまり似ていない感じのゲームです。

    200枚以上ものカードがあり、それぞれいろんな効果や能力、発動条件、使用コストなどがあり、これらを把握する事が大変です。初めてのプレイでは、何がなんだかよく分からないまま終わってしまう事も。

    ただ、カード使い方が分かってくると、使用したカード同士の相乗効果(コンボ)が発生して、より大きな効果を得る事が出来、最終的にゲームを有利に進める事が出来ます。これがこのゲームの一番の醍醐味の様に感じました。

     

    リプレイ性・やりこみ要素がすごいゲーマーズゲーム

    カードは全部で200枚以上ありますが、1ゲームで、自分の手元にランダムで配られるカードは、30枚くらいでしょうか。その内、使用するカードはもっと少なくなります。

    また、ゲームスタート時、プレイする企業を選ぶのですが、選んだ企業により能力が変わってきます。

    これらの組み合わせを考えると、ものすごい数の組み合わせになり、毎回違った展開が楽しめるのも、このゲームのリプレイ性を生む理由だと思います。

    発売から2年たっても、未だにゲーマーズ向けのボードゲーム会でよく動いているので、その人気の高さは疑いようがありません。

     

    好き嫌いが分かれるゲーム

    どんなゲームでも当然好き嫌いは出ますが、このゲームは比較的そっちよりのゲームと言えます。その為、高い評価だけ見て買う事はあまりお勧めしません。

    実際にプレイして、これは面白いと思ったら、末永く出来るゲームになると思います。

    テレフォーミングマーズをアマゾンで購入

  • サイズ(SCYTHE) - 大鎌戦役

    ある国の君主となり、他のプレイヤーと競い合いながら国を繁栄させていくゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 1~5人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥11340

    コメント

    「農業と戦争、壊れた心と錆びた歯車、技術革新と勇気の時代」というテーマがプレイヤーを熱くさせるボードゲーム

    拡大再生産、陣取り、戦争といったいろんな要素がふんだんに盛り込まれている為、やる事は多く、ゲームの面白さが分かるまでは、数回はプレイが必要(重ゲーの定めではりますが)

    また、ゲーム開始時に、どのキャラクター(国)を選ぶかによって、戦略も変わってくるため、やりこみ要素は十分です。

    プレイヤー同士で戦争をする事もあり、争いごとを嫌う人、ボードゲーム初心者や女子にはまったくお勧め出来ませんが、ミドルゲーム以上のボードゲームに慣れたゲーマーなら、このゲームの魅力を十分に味わえると思います。

    サイズについては、こちらの記事「サイズ会開催」でも紹介しています。

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  • プエルトリコ

    自分の土地を基本に、人、物、お金を効率よく使い、より多くの勝利点を獲得する経営ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 3~5人
    小売価格 ¥6480

    コメント

    一宮ボードゲーム交流会の代表である私のお気に入りボートゲームの中で5本の指に入るボートゲームです。

    また、世界的なボードゲームサイト「ボードゲームギーク(BGG)」で、登場以来、数年間No1に君臨した伝説的なゲーム。

    ゲームルールの難易度は比較的高めで、初心者にはお勧めできないゲームです。それなりのボードゲーム経験者でも、このゲームの面白さに気付くまでには、最低2、3回はプレイする必要があるかもしれません。

    そう言う意味では、ハードルが高いゲームと言えるでしょう。

    ただ、このゲームの面白さに気付いてからは、他の軽いゲームでは物足りなくなるかもしれません。

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  • アグリコラ

    畑を耕し、牧場に家畜を飼って、少しずつ農場を拡大していき、プレイヤーの中で一番の農場を目指して行く農場経営ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 1~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥7020

    コメント

    ワーカープレイスメントと言われるゲームジャンルの代表作。

    世界的なボードゲームサイト「ボードゲームギーク(BGG)」で、登場以来、数年間No1に君臨した伝説的なゲーム「プエルトリコ」に変わり1位を獲得した傑作ボードゲームです。

    重たいゲームのカテゴリーに入っていますが、ルール自体は比較的シンプルで、ゲーム難易度的にはミドル系に入るかも知れませんが、「職業カード」や「進歩カード」という特殊カードが沢山ある為、ハードルが上がっています。

    逆に、このカードがある事により、このゲームのリプレイ性(やりこみ要素)が上がっていると言えます。

    ヘビー系ボードゲームのエントリーゲームとしてはかなりお勧めです。

    アグリコラをアマゾンで購入

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