マイボード|ボードゲーム一覧

  • ウイングスパン

    プレイヤーは、鳥の愛好家となり、多くの種を見つける事を目的とした拡大再生産ゲーム。

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 1~5人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥7150

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    2019年ドイツ年間ゲーム大賞 エキスパート賞を受賞した話題作の為、2019年11月現在、いろんなボードゲーム交流会で動いているのを目にします。

     

    ゲームのジャンルは、拡大再生産に入り、マイボードを育てていくと、特殊効果が発生して、1アクションによって得られる効果が大きくなっていきます。

    このゲームの素晴らしさは、ゲームシステムはもちろんの事、アートワークの美しさやコンポーネントの秀逸さだと言えます。

    野鳥カードは、170種類あり、鳥の愛好家は、このカードに書かれている鳥の絵を眺めているだけでも、楽しめるのではないでしょうか。

    また、ボードゲームの多くは、初心者が経験者に勝つことは難しいですが、このゲームは、初めてでも経験者に勝つ事が出来ます。

    数回プレイした感じでは、運要素は比較的高めな感じを受けました。

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  • ブラス(BRASS):ランカシャー

    イギリスの産業革命時代に効率よく生産、貿易をして、多くの富と名声を上げるゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 3時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥14980

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    ルール難易度はかなり高く、ゲーマーズゲームと呼べる白物。

    1ゲーム、前半(運河の時代)と後半(鉄道の時代)にフェーズが分かれており、前半をやってみて、やっとゲームのルールが飲み込める感じ。

    私も面白さが分かったのは、2ゲーム目からで、1ゲーム目は、「こんなもんか」と言った印象です。

    このゲームのポイントは、「イギリスの産業革命の時代」というテーマ性がしっかりしている事。そして、コンポーネント(ボードやカードのデザインなど)がとても雰囲気がある事です。

    また、今まで何百という数のゲームをやってきましたが、ゲームデザイン(ゲームルール)が、ありそうであまりない事もポイントです。

    ある程度ボードゲームを経験すると、このゲーム「カタンぽいっ」「カルカソンヌぽいっ」と何かしら似たゲームが出てくるのですが、ブラスはこれと言ったゲームがありません。(ゲーム経験がまだまだかもしれませんが)

    そういった新鮮さも面白いと感じたポイントかもしれません。

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  • テレフォーミングマーズ

    他のプレイヤー(企業)と競いながらテクノロジーを用いて火星を人が住める惑星にしていくゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 1~5人
    推奨人数 3~5人
    小売価格 ¥7000

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    今までいろんなボードゲームをプレイしてきましたが、どのボードゲームにもあまり似ていない感じのゲームです。

    200枚以上ものカードがあり、それぞれいろんな効果や能力、発動条件、使用コストなどがあり、これらを把握する事が大変です。初めてのプレイでは、何がなんだかよく分からないまま終わってしまう事も。

    ただ、カード使い方が分かってくると、使用したカード同士の相乗効果(コンボ)が発生して、より大きな効果を得る事が出来、最終的にゲームを有利に進める事が出来ます。

    これがこのゲームの一番の醍醐味の様に感じました。

    カードは全部で200枚以上ありますが、1ゲームで、自分の手元にランダムで配られるカードは、30枚くらいでしょうか。その内、使用するカードはもっと少なくなります。

    また、ゲームスタート時、プレイする企業を選ぶのですが、選んだ企業により能力が変わってきます。

    これらの組み合わせを考えると、ものすごい数の組み合わせになり、毎回違った展開が楽しめるのも、このゲームのリピート性を生む理由だと思います。

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  • サイズ(SCYTHE) - 大鎌戦役

    ある国の君主となり、他のプレイヤーと競い合いながら国を繁栄させていくゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 1~5人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥11340

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    「農業と戦争、壊れた心と錆びた歯車、技術革新と勇気の時代」というテーマがプレイヤーを熱くさせるボードゲーム

    拡大再生産、陣取り、戦争といったいろんな要素がふんだんに盛り込まれている為、やる事は多く、ゲームの面白さが分かるまでは、数回はプレイが必要(重ゲーの定めではりますが)

    また、ゲーム開始時に、どのキャラクター(国)を選ぶかによって、戦略も変わってくるため、やりこみ要素は十分です。

    プレイヤー同士で戦争をする事もあり、争いごとを嫌う人、ボードゲーム初心者や女子にはまったくお勧め出来ませんが、ミドルゲーム以上のボードゲームに慣れたゲーマーなら、このゲームの魅力を十分に味わえると思います。

    サイズについては、こちらの記事「サイズ会開催」でも紹介しています。

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  • プエルトリコ

    自分の土地を基本に、人、物、お金を効率よく使い、より多くの勝利点を獲得する経営ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 3~5人
    小売価格 ¥6480

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    一宮ボードゲーム交流会の代表である私のお気に入りボートゲームの中で5本の指に入るボートゲームです。

    また、世界的なボードゲームサイト「ボードゲームギーク(BGG)」で、登場以来、数年間No1に君臨した伝説的なゲーム。

    ゲームルールの難易度は比較的高めで、初心者にはお勧めできないゲームです。それなりのボードゲーム経験者でも、このゲームの面白さに気付くまでには、最低2、3回はプレイする必要があるかもしれません。

    そう言う意味では、ハードルが高いゲームと言えるでしょう。

    ただ、このゲームの面白さに気付いてからは、他の軽いゲームでは物足りなくなるかもしれません。

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  • アグリコラ

    畑を耕し、牧場に家畜を飼って、少しずつ農場を拡大していき、プレイヤーの中で一番の農場を目指して行く農場経営ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 1~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥7020

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    ワーカープレイスメントと言われるゲームジャンルの代表作。

    世界的なボードゲームサイト「ボードゲームギーク(BGG)」で、登場以来、数年間No1に君臨した伝説的なゲーム「プエルトリコ」に変わり1位を獲得した傑作ボードゲームです。

    重たいゲームのカテゴリーに入っていますが、ルール自体は比較的シンプルで、ゲーム難易度的にはミドル系に入るかも知れませんが、「職業カード」や「進歩カード」という特殊カードが沢山ある為、ハードルが上がっています。

    逆に、このカードがある事により、このゲームのリプレイ性(やりこみ要素)が上がっていると言えます。

    ヘビー系ボードゲームのエントリーゲームとしてはかなりお勧めです。

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