「きなボド!ふぁみりーず」にお邪魔してきました。

皆さんこんにちは。

本日は、午後から時間が出来たので、他のボードゲーム会にお邪魔してみようという事で「きなボド!ふぁみりーず」にお邪魔してきました。

「きなボド」と言えば、愛知県、尾張では、かなり有名なボードゲーム会で、そのファミリー向けの会です。

独身で子どももいない私ですが、誰でも参加可能って書いてあったので、遊びに行ってきました。

 

「きなボド!ふぁみりーず」で遊んだボードゲーム

エルフェンランド

エルフの国をいろんな乗り物を使って冒険するゲームです。

ずっと前から気になっていたボードゲームでしたが、やっとプレイする事が出来ました。

やってみると、4人プレイでインスト込みで2時間半くらいかかりました。時間だけみると、なかなかの重ゲーですね。

ただ、ルール自体はそこまで難しくないでし、比較的運要素もあります。

4人でも少しだけダウンタイムが気になりましたが、評判通り、なかなか面白いゲームでした。

とりあえず、次購入するボードゲーム候補に入れておきます。

 

ふくろと金貨

金貨が入っている袋を振った感触だけで、他のプレイヤーよりも多く入っているか、少なく入っているかを予想するゲーム

ゲームの流れ

親プレイヤー(親分)が、全員(自分と子分)の袋の中にそれぞれ金貨を入れます。その後、金貨の入った袋を全員に配ります。ゲーム上、これが「自分」と「子分」の取り分という設定です。

親プレイヤーの右隣のプレイヤー(子分)から、他のプレイヤーを指名して、袋を振る様に指示します。

袋を振って、金貨が「ジャラジャラ」鳴る音を聞いて、自分より多く入ってそうなら、「お前俺より多く持ってんな」的な事で、金貨を強制的に何枚か奪います。

金貨を奪われたプレイヤーも、奪われた後、奪ったプレイヤーに対して、袋を振る事を指示でいます。

その時、明らかに自分より多くもってそうなら、「お前俺より多く持ってんな」と言って、いちゃもんを付けます。

そうなると、お互い持っている金貨をオープンにして、どっちが多いかを判定します。

この時、相手が本当に多く持っていたら、「てめぇーやっぱり多く持っていたじゃねぇか。」と言って、命を奪われます。=ゲームから脱落します。

逆にいちゃもんを付けて、実際、自分の方が多く持っていたら、「何いちゃもん付けてんだてめぇー。」と言って、命を奪われます。=ゲームから脱落します。

こんな感じでゲームから脱落しないで、かつ他のプレイヤーより自分が金貨を持っていれば、勝ちとなります。

ゲームをやってみて

袋を振って、「ジャラジャラ」金貨がこすれる音を聞いて、多いか少ないかを推測するのはなかなか難しいです。

明らかに量が多い場合は、結構分かりますが、数枚差だと、正直わかりません。半分チキンゲーム、ブラフゲーム的な要素もあると思います。

また、このゲームを難しくしているのは、「プラスティックで出来たダイヤのコンポーネント」の存在です。

これ自体が、金貨10枚分の価値がありますが、袋に入っていても、ほとんど分かりません。

 

キングダム

ボード内に得点パネルや自分の城を置いて、得点を競うゲーム

自分の手番で出来る事は、引いたパネルを置くか、自分の城のコマを置くかの基本2択

ルールはシンプルだけど、なかなか奥が深いゲーム。さすが「ライナー・クニツィア」作のゲームです。

得点計算は、縦ラインと横ライン上のマスに置かれた得点パネルと自分の城コマで計算されます。

プラスの得点パネルが多く置かれている縦ライン、または横ライン上に、自分の城コマを置きたいけど、その後に、マイナスの得点パネルを置かれる事もあり、ジレンマに苦しみます。

パネルプレイスメント、陣取り合戦の合わせ技でしょうか。さくっと1時間以内で出来るゲームなので、こちらも購入候補のリストに入れておこうかなと思います。

 

アトリビュート

自分でお題を決めて、お題に合う(合わない)ワードを、手札から出すゲーム

誰でも楽しめるワード系パーティゲームです。

親がお題を決めて、そのお題に合ったカードを出さないといけない役目のプレイヤーと、合わないカードを出さないといけない役目のプレイヤーがいます。これは、ランダムで決まります。

各プレイヤーがカードをオープンした時、お題に合ったカードを出していると思えば、そのカードを素早く取ります。(早い者勝ちです)

そのカードが正しければポイントになります。逆に、合わないカードを間違って取ってしまうと、お手付きになり、マイナスポイントになります。

結構プレイヤーによって、価値観や感性が違う為、これ合っているんじゃないと思ってとったら、合っていない事も多々ありました。

また、ワードカードは、手札に4枚の状態なので、お題に合う役目になったプレイヤーでも、まったく合うカードが無い場合もあるのが苦しいところ。逆にそれが、面白いところでもあるかもしれません。

 

「きなボド!ふぁみりーず」参加のまとめ

本日は、この4つボードゲームを遊んできました。全て新しいゲームだったので、新規ボードゲームを開拓できた良かったです。

「きなボド!ふぁみりーず」は初参加でしたが、ふぁみりーずだけあって、子どもの数が尋常じゃなかったです。7割くらいは、子ども(小学生以下)だったような感じです。

ゲームも子供向けのライトなゲームからミドルゲームが中心になっていました。

次回は、ふぁみりーずではなく、ゲーマーズの方にお邪魔して、重ゲーの開拓をしに行きたいと思います。