マジョリティ|ボードゲーム一覧

  • 天下鳴動

    戦国武将になって、より多くの城を手に入れる事を目指すエリアマジョリティ

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥3180

    ボードゲーム関連タグ

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    運の要素と戦略性のバランスが絶妙

    「エリアマジョリティ」系のゲームは、かなり頭を使う重たいゲームが多い印象ですが、天下鳴動は、サイコロの要素を上手く取り入れている為、運の要素と思考性のバランスが素晴らしいです。

    また、合戦フェーズ(得点計算フェーズ)で、自軍が勝利したエリアの自軍駒が隣のエリアへ連鎖して増えていく(パンデミックのアウトブレイクの様な)仕組みがゲームをより面白くしています。

     

    エリアマジョリティの入門ゲーム

    サイコロをシステムに取り入れている為、プレイ感はかなりライトな感じです。ゲーム時間も、30分前後と短く、1ゲーム終わっても「よし、もう1回」となりやすく、1日に繰り返しできます。

    その為、エリアマジョリティの入門ゲームとしてとてもおススメ出来ます。

    天下鳴動をアマゾンで購入

  • マンハッタン

    マンハッタンのビルを目指してビルを建築していくマジョリティゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥4620

    ボードゲーム関連タグ

    コメント

    見た目も楽しめる写真映えするボードゲーム

    ゲームが進んでいくと、ボード上に背の高いカラフルなビルが乱立していき、とても写真映えするゲームです。(下の写真は映える事を意識していない為、そんなに映えてませんが 汗)

    その為、徐々にビルが建っていく様子を楽しむ事が出来ます。

     

    ルールはシンプルだけど奥が深く長考してしまう傾向に

    1994年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞したゲームだけあって、古いゲームでありながらゲームシステムは秀逸です。

    ビルを建てていき、そのエリアのマジョリティを競うのですが、それが実に悩ましい。考え出すときりがないですが、長考が増えると、ゲームのテンポが悪くなり間延びする原因にも。

    ただ、テンポ良く進めば、とても楽しいエリアマジョリティゲームが楽しめます。

    マンハッタンをアマゾンで購入

  • バザリ

    他のプレイヤーの裏をかいたり、上手く交渉して、東洋の市場で一番の宝石商を目座す

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥3850

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    ライトな交渉が楽しめるゲーム

    交渉要素のあるゲームはたくさんありますが、結構重たいゲームになりがちです。

    バザリは、交渉要素が含まれているゲームとしては、ライトな感じで、「交渉」するの好きだけど、あんまり重たくなるのは嫌だと言う方にお勧めです。

     

    バッティングの読み合いが楽しい

    このゲームのもう一つ要素として、「バッティング」があります。

    有名なバッティングゲームと言えば、「ハゲタカの餌食」がありますが、他のプレイヤーとバッティングしないように、腹の読み合いがとても楽しいです。

     

    新しさや新鮮味はあまり感じない

    ゲームをやってみて、面白いんですが、若干地味な感じは否めなく、ゲームとしての新しさや新鮮味はあまり感じません。

    「バッティング」「交渉」「すごろく」といろんな要素がバランス良くまとまっていますが、何か1つ足りないといったところを感じました。

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  • ティカル

    探検隊のリーダーとなりジャングルに眠る遺跡を調査していくアドベンチャーゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥8717

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    探検×ボードゲームの素晴らしい相性

    大型のボードに沢山の調査隊を派遣して、遺跡を調査していくロマン溢れるアドベンチャーボードゲーム。

    ゲームシステムも秀逸ですが、なによりも「探検」というテーマがアナログのボードゲームと相性抜群。大きなボードをフルに活用して探検する気分を味わえます。


    ※写真は2016年特別版のティカル

     

    プレイ時間とダウンタイムは若干長め

    ゲームの面白さは言うことないですが、自分の手番でとるアクションの選択肢が多いため、長考になりがちです。

    その為、長考する事が多くなると、ゲームが長引き(プレイ時間は2時間を超えることも)、何よりも、ダウンタイムが長くなってきます。

    唯一の欠点はそこくらいですが、それでも面白さは揺るがないです。

    ※プレイ感はミドルゲーム並みですが、時間的には重量級になる場合もあるので、両方のカテゴリーに入っています。

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  • グレンモアII:クロニクルズ

    スコットランドを舞台に領地や富を拡大させていくパネルプレイスメント

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 3時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥9900

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    「カルカソンヌ」の起源になったパネルプレイスメントシステム

    「グレンモアII:クロニクルズ」の前作「グレンモア」は、世界的有名なゲーム「カルカソンヌ」のゲームシステムのアイデアになったともいわれています。

    私自身、「カルカソンヌ」はあまり好きではないのですが、このゲームはパネルプレイスメントの要素は大きいものの、拡大再生産的やリソースマネジメント的な要素もあり、「カルカソンヌ」とはだいぶ違うパネルプレイスメントとなっています。

     

    自分の庭が徐々に広がっていく楽しみ

    「カルカソンヌ」は共通の世界をベースに展開していきますが、「グレンモア」は、各プレイヤーのマイスペースを拡大していくので、他のプレイヤーに邪魔されることはありません。(Key flowerの様な感じです)

    とは言え、パネルは共通の市場にあるので、早い者勝ち。価値の高いパネルは各プレイヤーで奪い合いになります。

     

    ルールは比較的分かりやすく、戦略と運のバランスが絶妙。

    時間は結構かかりますが、ルールはとても分かりやすく、少しプレイすれば、ボードゲーム経験値が少ない人も比較的早く理解できると思います。

    また、思考性や戦略性は十分にありつつ、若干の運要素も絡んでおり、そのバランスは絶妙と言えます。

    さすがに、初心者向けではありませんが、重ゲーのエントリーゲームとしてかなりお勧めできます。

    グレンモアII:クロニクルズをアマゾンで購入

  • Keyflower

    ワーカープレイスメントをベースに、ボードゲームのいろんな要素がてんこ盛りなボードゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 3時間以内
    プレイ人数 2~6人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥8450

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    ボードゲームのいろんな要素がバランス良く盛り込まれた秀逸なボードゲーム。

    ルールは、ワーカープレイスメントがベースですが、その中に、競り要素、パネルプレイスメント要素、リソースマネージメント要素と言った多くの要素が入っています。

    このゲームのすごいのは、ただ単に、いろんな要素が盛り込まれているだけでなく、それぞれの要素がバランスよく、且つ、その良さが損なわれない程度に上手く絡み合っている点です。

    このゲームのマイナス点を言うなれば、複雑なルールとインスト、プレイ時間の長さでしょうか。これは、重ゲーの宿命といわざる負えませんが、初心者にはおススメできないゲームです。

    Keyflowerをアマゾンで購入

  • エルグランデ (El Grande)

    自国の騎士を率いて、より多くの領土で優位な状態を作り出す陣取りゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★★☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 4~5人
    小売価格 ¥6500

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    エリアマジョリティ(陣取りゲーム)の代表作

    簡単にルールを説明するとすれば、毎ラウンドの終了時に、各エリアにいるコマ(騎士)の数によってもらえるポイントが変わってきます。

    そのエリアで、自分のコマが一番多ければ1位の得点、2番目なら2位の得点がもらえるという感じです。

    ただ、コマの数にも限りがあるし、動かす回数や動かせる人数にも制限がある為、全てのエリアで自分のコマを一番にさせる事は無理です。

    その為、1位になりやすい場所(=他のプレイヤーのコマが少ない場所)を狙うのですが、そこは他のプレイヤーも考えているところ。なんとも悩ましいゲームです。

    また、簡単にルールを説明しましたが、自分の行動を決めるアクションカードが沢山あり、それぞれの効果は多義に渡ります。ここを理解するのにそれなりの時間が掛かってしまう為、手軽に出来るゲームとは言いにくいのが難点です。

    エルグランデ (El Grande)をアマゾンで購入

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