ダイス・サイコロ|ボードゲーム一覧

  • 天下鳴動

    戦国武将になって、より多くの城を手に入れる事を目指すエリアマジョリティ

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥3180

    ボードゲーム関連タグ

    コメント

    運の要素と戦略性のバランスが絶妙

    「エリアマジョリティ」系のゲームは、かなり頭を使う重たいゲームが多い印象ですが、天下鳴動は、サイコロの要素を上手く取り入れている為、運の要素と思考性のバランスが素晴らしいです。

    また、合戦フェーズ(得点計算フェーズ)で、自軍が勝利したエリアの自軍駒が隣のエリアへ連鎖して増えていく(パンデミックのアウトブレイクの様な)仕組みがゲームをより面白くしています。

     

    エリアマジョリティの入門ゲーム

    サイコロをシステムに取り入れている為、プレイ感はかなりライトな感じです。ゲーム時間も、30分前後と短く、1ゲーム終わっても「よし、もう1回」となりやすく、1日に繰り返しできます。

    その為、エリアマジョリティの入門ゲームとしてとてもおススメ出来ます。

    天下鳴動をアマゾンで購入

  • サグラダ(Sagrada)

    色とりどりのサイコロを使ってステンドグラスを完成させる新感覚パズルゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 1~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥6050

    ボードゲーム関連タグ

    コメント

    サイコロを使った新感覚パズルゲーム

    袋の中からランダムで取り出したサイコロを振り、出た目のサイコロを使って5×4マスのボードに綺麗に並べていく運要素は高めのパズルゲーム。

    マスによっては、「赤色」のサイコロしか置けなかったり、「4」の目しか置けないといった制約があり、その制約の中で、高得点を狙っていきます。

    一番多くの得点を獲得したプレイヤーが勝者となりますが、負けたとしても見事ステンドグラスを完成した(すべてマスを埋めた)ときは、かなりの達成感を味わうことが出来ます。

     

    フォトジェニック(写真映え)する美しいコンポーネント

    色とりどりの綺麗なサイコロが並ぶ盤面は、まさにステンドグラス。ゲーム終了後は、写真を撮れば映える事間違いなし。

    サグラダ(Sagrada)をアマゾンで購入

  • 海底探検

    酸素がなくなるまでに、海底に眠るお宝をどれだけ多く獲ってくるかを競うチキンレース

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~6人
    推奨人数 4~5人
    小売価格 ¥2420

    ボードゲーム関連タグ

    コメント

    シンプルながら奥が深い良く出来たチキンレースゲーム

    お宝を探しに、「海に潜って生きて戻ってくる」というシンプルな目的と、サイコロを使った双六風ゲームの為、かなり運に左右されますが、その分、初心者の方も気軽にチキンレースを楽しめます。

    「行って帰ってくる」というシンプルさが、映画「マッド〇ックス」を彷彿させますが(私だけかもw)、シンプルが故、どこで戻る決断をするかがとても悩ましいゲームです。

    最大6人まで遊べて、30分程度で終わるので、初心者が多い集まりやパーティーなどでおススメのゲームです。

    海底探検をアマゾンで購入

  • アイランド(SURVIVE)~アトランティスからの脱出~

    沈みゆく島から生きて財宝を持ち帰る脱出サバイバルボードゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 3~4人
    小売価格 ¥5200

    ボードゲーム関連タグ

    コメント

    1982年に発売された超名作ゲーム

    めちゃくちゃ沢山あるボードゲームの中で、発売から何十年たっても、未だに遊ばれ続けているボードゲームは多くありません。アイランド(SURVIVE)は、まさに数少ないその1つと言えるでしょう。

    そんな昔のゲームであるにもかかわらず、古さをあまり感じさせず、これが40年近く前に作られたのかと思うと、驚きさえ感じます。

     

    ゲームテーマがボードゲームと相性抜群

    「沈みゆく島から生きて脱出する」というシンプルで分かりやすいゲームテーマはボードゲームとの相性抜群。

    徐々に島が沈んでいき、近海には「サメ」や「クジラ」や「海龍」といった凶悪生物がウヨウヨ泳いでいる中、「サメに食われる~!」とか「クジラが来るぞ~!」と言いながら、みんなでワイワイ楽しめます。

     

    「個人攻撃」がある為、プレイヤーを選ぶ

    沈める「島タイル」や近海で泳ぐ「サメ」や「クジラ」などの生物は、ランダムではなく、プレイヤーが意図をもって動かします。

    その為、特定のプレイヤーを攻撃しようという事も出来ます。そういったシステムは、最近のゲームでは少ないですが、昔のゲームならではかもしれません。

    これによって、プレイヤー間で「ヘイトが溜まる(険悪になる)」可能性もあります。

    「殴り合い上等」「やられたらやり返す」的な好戦的な人や、そんなこと気にしない人同士なら、すごく楽しめるゲームと言えます。

    アイランド(SURVIVE)~アトランティスからの脱出~をアマゾンで購入

  • バザリ

    他のプレイヤーの裏をかいたり、上手く交渉して、東洋の市場で一番の宝石商を目座す

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥3850

    コメント

    ライトな交渉が楽しめるゲーム

    交渉要素のあるゲームはたくさんありますが、結構重たいゲームになりがちです。

    バザリは、交渉要素が含まれているゲームとしては、ライトな感じで、「交渉」するの好きだけど、あんまり重たくなるのは嫌だと言う方にお勧めです。

     

    バッティングの読み合いが楽しい

    このゲームのもう一つ要素として、「バッティング」があります。

    有名なバッティングゲームと言えば、「ハゲタカの餌食」がありますが、他のプレイヤーとバッティングしないように、腹の読み合いがとても楽しいです。

     

    新しさや新鮮味はあまり感じない

    ゲームをやってみて、面白いんですが、若干地味な感じは否めなく、ゲームとしての新しさや新鮮味はあまり感じません。

    「バッティング」「交渉」「すごろく」といろんな要素がバランス良くまとまっていますが、何か1つ足りないといったところを感じました。

    バザリをアマゾンで購入

  • ダイスフォージ

    ダイスを自分の思いのままに改造して勝利を目指すサイコロゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥6160

    コメント

    ダイス(サイコロ)好きにはたまらないゲーム

    自分のダイスを好きなように改造(カスタマイズ)していく「デッキ構築」ならぬ「ダイス構築」という新しいシステムが革新的なゲーム。サイコロを振ることが好きな人なら、間違いなく楽しめるゲームだと思います。

    また、ダイスに重きを置いていますが、「カード購入」や「リソース管理」と言った要素もバランスよく含まれており、ダイスの一本足打法にはなっていないところも評価できます。

     

    最終的にはやっぱりダイス運

    当然ながら、最終的に「ダイス運」に左右されます。これは、ダイスを使うゲーム(「カタン」「モノポリー」など)の宿命でしょう。

    その為、がちがちの戦略(ストラテジー)ゲームを求めている人にはお勧めしませんが、ダイス運だけでは物足りないけど、ちょっと戦略的な要素もあり、比較的ライトなゲームをお求めの方にはお勧めです。

    ダイスフォージをアマゾンで購入

  • スペースベース

    宇宙基地の司令官となり、ダイス運と戦略で、勝利を勝ち取る拡大再生産ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥4620

    ボードゲーム関連タグ

    コメント

    ゲーム性としては、「街コロ」に近く、テーマ性を「宇宙」にした感じです。

    「街コロ」も良く出来たゲームですが、かなりサイコロの出目(サイコロ運)に左右されると言う欠点があります。

    「スペースベース」は、「街コロ」の欠点を改善するシステムを取り入れた事により、「サイコロ運が悪くて、やりたい事が出来ない」と言った事がかなり減り、「運」と「戦略」のバランスがとても良いゲームとなりました。

    私の中では、「街コロ」の上位互換的なポジションなので、「初心者」「経験者」いろんな方におススメ出来るゲームです。

    スペースベースをアマゾンで購入

  • ウイングスパン

    プレイヤーは、鳥の愛好家となり、多くの種を見つける事を目的とした拡大再生産ゲーム。

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★★☆☆
    プレイ時間 2時間以内
    プレイ人数 1~5人
    推奨人数 4人
    小売価格 ¥7150

    コメント

    2019年ドイツ年間ゲーム大賞 エキスパート賞を受賞した話題作の為、2019年11月現在、いろんなボードゲーム交流会で動いているのを目にします。

    ゲームのジャンルは、拡大再生産に入り、マイボードを育てていくと、特殊効果が発生して、1アクションによって得られる効果が大きくなっていきます。

    このゲームの素晴らしさは、ゲームシステムはもちろんの事、アートワークの美しさやコンポーネントの秀逸さだと言えます。

    野鳥カードは、170種類あり、鳥の愛好家は、このカードに書かれている鳥の絵を眺めているだけでも、楽しめるのではないでしょうか。

    また、ボードゲームの多くは、初心者が経験者に勝つことは難しいですが、このゲームは、初めてでも経験者に勝つ事が出来ます。

    数回プレイした感じでは、運要素は比較的高めな感じを受けました。

    ウイングスパンをアマゾンで購入

  • 街コロ

    街にいろんな施設を建てて発展させていく拡大再生産ゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★★☆☆☆
    プレイ時間 1時間以内
    プレイ人数 2~4人
    推奨人数 2~4人
    小売価格 ¥3600

    ボードゲーム関連タグ

    コメント

    ドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた日本人デザイナーのボードゲーム。

    プレイ感としては、「カタンの開拓者」のゲームシステムをカードで表現して、より初心者向けにした感じです。

    その為、運の要素も強くなっており、かなり運ゲーに近い感じを受けましたが、誰でも手軽に楽しめるゲームに仕上がっています。

    自分の街(手札)が少しずつ発展(充実)していき、徐々にお金が入りだす快感は、拡大再生産ゲームの醍醐味です。

    「カタンの開拓者」と比べるとちょっと物足りないと感じるときもありますが、「カタンの開拓者」ほど、時間がかからず、手軽に遊べるゲームとしてお勧めです。

    街コロをアマゾンで購入

  • キョンシー

    忍び寄るキョンシーをよけながら財宝を集めるアドベンチャーゲーム

    ボードゲームの基本情報

    難易度 ★☆☆☆☆
    プレイ時間 30分以内
    プレイ人数 2~5人
    推奨人数 4~5人
    小売価格 ¥3780

    コメント

    ボードゲーム上の鬼ごっこの様なゲームで、「キョンシー役」と「トレジャーハンター役」に分かれてプレイします。

    どちらの役も違った面白さがあり、初心者、経験者、老若男女問わず、誰でも楽しめるパーティゲームです。

    「キョンシー役」のプレイヤーは、トレジャーハンターを捕まえたときに、コマが「カチッ」ってなる感触が快感で癖になります。

    運と戦略、緊張と緩和のバランスが非常に良くとれているゲームだと思います。

    キョンシーをアマゾンで購入

Facebookページ

Twitterタイムライン